ミッシェル・アンリ

ミッシェル・アンリ

MICHEL HENRY

1928年 フランスのラングルに生まれる。
1955年 パリ高等美術学校の首席代表として、外務省よりベルリン美術学校に派遣される。
1956年 国費留学生としてアムステルダムの「デカルトの家」に赴く。アムステルダムにて「デカルトの家」賞を受賞。
1957-59年 国費留学生としてアムステルダムに留学マドリッドのカザ・ベラスケスに留学。
1952年 フォルマン賞受賞。以降ジェマイユ賞等栄えある賞を多数受賞。
1959年 マドリッドにて「カサ・ドゥ・ヴェラスケーズ」賞を受賞。
1960年 パレ・ロワイヤル賞を受賞。
1984年 レジオン・ドヌール勲章を受賞。国家憲兵隊功労賞を受賞。
1985年 サローヌ・ドートンヌの代表として初来日し東京上野の国立美術館に作品展示。
1988年 ミッシェル・アンリ・ジャポンを設立。
1990年 フランス国立園芸協会名誉会長に就任。
1991年 サロン・ドートンヌ副会長就任。
1996年 シャペル・デ・ジェジュイット美術館で回顧展。
1998年 シャトー・ドゥ・ヴァルで大個展開催。
1999年 フランス大統領シラク氏の特別後援でフランスの古城シャトー・ド・ヴァルで展覧会があり3ヶ月の会期中に10万人の来場者を数える。
2016年 12月25日死去。享年88歳。

ミッシェル・アンリについて
パリ近代美術館他、多くの美術館に作品が収蔵され、世界中の王宮と大統領邸でミッシェル・アンリの燃えるような耀きを持ったコクリコが19世紀、20世紀の巨匠の作品と美しさを競っている。
力強く美しい画面構成力と豊富な色彩の組み合わせ、大胆で絶妙なマチエール、そして何よりも独創性と想像力に溢れた20世紀後半を代表するフランス画家。作品が明るく幸福感に満ちていることからフランスの美術評論家はpeinter de bonheur(幸福の画家)と名付ける。

作品所蔵
パリ近代美術館、ヴァランス美術館、ラングル美術館、ボコタ美術館、ベイルート美術館、ニューオルレアン美術館等

カイロのバラ
(油彩 8号)
MICHEL HENRY
セーヌ川、ベチュヌ河岸
(油彩 15号)
MICHEL HENRY
サントシャペル、ノートルダム大聖堂、セーヌ川
(油彩 15号)
MICHEL HENRY
モンソー公園、凱旋門
(油彩 15号)
MICHEL HENRY
ルーブル宮殿の春
(油彩 15号)
MICHEL HENRY
ベニス
(油彩 30号)
MICHEL HENRY
シテ島、忘れな草
(油彩 15号)
MICHEL HENRY
エッフェル塔、セーヌ川
(油彩 15号)
MICHEL HENRY
赤のシンフォニー
(油彩 30号)
MICHEL HENRY