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お知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

先月、荻窪サロンでは、昨年11月に93歳にて永眠されましたボナフェ画伯を偲んで、
<追悼 ロジェ ボナフェ展>を開催し、無事終了いたしました。

会期:6月19日(金)〜6月28日(日)

会場:荻窪サロン

ご来店、ご高覧いただき誠にありがとうございました。

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ひきつづき荻窪サロンへのご来店予約及び作品の詳細につきましては、メールまたはフリーダイヤル (0120-016-951)にて承ります。
お気軽にご来店くださいませ。

ご来店の皆様へ
当ギャラリーでは以下の対策を実施しております。
・換気扇、空気清浄器を常時使用し、ドアや窓の開放による換気も随時行っております。安心してご来店くださいませ。
 

推奨 入荷作品

 
草間彌生
FLOWERS A
(スクリーンプリント、ラメ サイン・番号入り)
[画寸法 610×510mm] 2005年作 

YAYOI KUSAMA
 
児玉幸雄
パリー風景
(油彩 6号)
東美鑑定評価機構 鑑定委員会 鑑定証 有
YUKIO KODAMA
 
ユトリロ
ユトリロ
パリのカルメル会礼拝堂
(紙にグワッシュ)
[画寸法 657×500mm]1931年作

Hélène BRUNEAU 鑑定書 付
MAURICE UTRILLO
文献:Paul Pétridès,L’œuvre complet de Maurice Utrillo,v.4 Paul Pétridès,Paris,1966,P.251,NoAG253に掲載

ヨーロッパ近代美術史に不朽の名をとどめたモーリス・ユトリロはロートレック、ドガなどのモデルとして知られたシュザンヌ・ヴァラドンの私生児として1883年 パリ・モンマルトルに生まれた。
少年時代からの酒癖と孤独にさいなまれた生活を変えるために絵を描き始める。
彼は当時フランス近代絵画の流行であったフォーヴィスムやキュビスム等のいずれの流派には目もくれず、いかなる理論にも頼らない全くの独学でユトリロ自身の道を切り拓いた画家である。彼の描くパリやモンマルトルの風景は常に孤独と憂愁の影が色濃く漂っていて、私たち見る者の深い共感を誘う。
日本ではエコール・ド・パリのモジリアニ、スーチン、シャガールらと共に早くから近代フランス画壇の人気作家として親しまれてきた。
本作「パリのカルメル会礼拝堂」は1931年、17世紀に建立されたパリで最も古いドーム天井の一つやパリでも有数の美しさを誇るバロック装飾で知られている歴史的な礼拝堂を描いたもの。ユトリロ48歳の全盛時にグワッシュで描かれた。1934年に同様の構図で描かれた「カリメル会修道院の小教会」はスペインパルマのエスバルアルド近現代美術館に収蔵されており、日本でも度々各美術館において公開された。
世界が称賛した静寂な「白」に加え、猛烈な勢いで直感的に語るように描いた本作はユトリロの魅力が凝縮された逸品である。

 
棟方志功
棟方志功
天平の壁の柵
(板画)
[画寸法 350×290mm]1967年頃作 共シール
棟方志功鑑定委員会 鑑定登録証 付
SHIKO MUNAKATA