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<お知らせ>

2021年4月24日(土)〜5月9日(日)

フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章の受章を記念して <ジャポニスム挑戦への軌跡 平松礼二展 >を開催致します。→詳細はこちら

会期中はギャラリー内が密にならないよう、ご来店予約された方優先にご入店いただきますので、ご了承下さい。

ご来店予約及び作品の詳細につきましては、メールまたはお電話にて承ります。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

<ご来店の皆様へ>
※ マスクのご着用、手洗い、手指の消毒、咳エチケット等へのご協力をお願いいたします。
※ ご体調のすぐれない方、特に発熱症状等のある方に関しては、ご来店をお控えください。
尚、当ギャラリーでは以下の対策を実施しております。
・換気扇、空気清浄器を常時使用し、ドアや窓の開放による換気も随時行っております。
・ドアノブ、水回り等をはじめとする箇所についても随時消毒を実施いたします。
・店内には消毒液を設置しております。
・飛沫感染防止の為、一部アクリル板を設置いたしました。

推奨 入荷作品

 
ブラジリエ
浜辺の騎馬隊
(水彩)
[画寸法 260×360mm] 1976年作
アレックス・ブラジリエ 証明書 有
ANDRÉ BRASILIER
 
アイズピリ
アイズピリ
サントロペ
(ミクストメディア)
Association Aïzpiri 鑑定証 有
[画寸法 410×330mm]
AIZPIRI

アイズピリは、1919年バスクの血を引く彫刻家の父とイタリア人の母のもと、パリに生まれた。
1936年パリ芸術大学に入学、26歳の若さでサロン・ドートンヌの会員に推挙され、32歳で1951年開催されたヴェネツィア・ビエンナーレにおいてナショナル大賞を受賞するなど、その才能はヨーロッパ各地で高い評価を受ける。
アイズピリは晩年「年を重ねるごとに光や色、瑞々しい若さに、より惹かれるようになった。私のパレットはますます若返ってきた」と語っていたように、年齢とともにより一層輝きを増していった。本作は、アイズピリ70代~80代に描かれた作品であろう。大好きなサントロペ港をグワッシュ、アクリル絵具等で描かれたミクストメディアである。
地中海の光、明るさを豊かな色彩で軽やかに描き、自由な遊び心に満ちたアイズピリの円熟期を物語る見応えのある作品である。

 
ボナフェ
1軒の納屋
(油彩 5号)
ROGER BONAFÉ
 
千住博
銀杏月下
(紙本彩色4号スクエア)
HIROSHI SENJYU
 
三岸節子

(パステル 紙)
[画寸法 411×393mm] 1956年1月作
東美鑑定評価機構鑑定委員会 鑑定証書 有
SETSUKO MIGISHI

「炎の画家」と呼ばれた三岸節子。
女性の自立が困難であった時代に画家を目指し、若き天才画家三岸好太郎と出会い、結婚。その後好太郎との早すぎる死別。残された3人の子供を育てながら画業を続け、40代中頃には日本を代表する女流画家になる。
1954年、長男黄太郎の留学先であるフランスに渡り1年半程滞在する。滞在中、当時フランスの人気作家ジョルジュ・ブラックやアンリ・マティスの絵に感銘を受ける。
大胆な構図と自由な色彩で描かれた本作品「花」は1956年(51歳)フランスから帰国後に制作されたパステル画である。節子が描く「花」は生命力そのものである。彼女の辿った激動の人生と情熱の痕跡が感じられる本作は、見る者に感動を与える稀少な作品である。

 
棟方志功
棟方志功
獅子窟の柵〜流離抄板画巻
「酒にがく女みにくしこのごろはこころしきりに獅子崫(窟)にゆく」
(板画)
[画寸法 330×300mm]
棟方志功鑑定委員会 鑑定登録証 付
SHIKO MUNAKATA
 
 
篠田桃紅
Journey
(リトグラフ・手彩)
[画寸法 550×800mm] 1993年作
TOKO SHINODA