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<お知らせ>

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

1月6日(木)〜8日(土)の予定で、杉並公会堂 地下2階 小ホールにて<ワールドアートフェア 2022 IN SUGINAMI>を開催致しました。

新年から沢山の皆様のご来場を賜り、誠にありがとうございました。

その後、荻窪サロンにて、日本を代表する女流洋画家< 三岸節子展>を開催致します。

本展は、三岸家秘蔵コレクションを中心に、未発表の貴重な作品を多数取り揃え、今でも輝きを放つ三岸節子の芸術への情熱を感じて頂きたく存じます。

会期:1月20日(木)〜2月6日(日)の予定です。→詳細はこちら

ひきつづき、ギャラリー内が密にならないよう、ご来店予約された方優先にご入店いただきますので、ご了承下さい。

ご来店予約及び作品の詳細につきましては、メールまたはお電話にて承ります。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

<ご来店の皆様へ>
※ マスクのご着用、手洗い、手指の消毒、咳エチケット等へのご協力をお願いいたします。
※ ご体調のすぐれない方、特に発熱症状等のある方に関しては、ご来店をお控えください。
尚、当ギャラリーでは以下の対策を実施しております。
・換気扇、空気清浄器を常時使用し、ドアや窓の開放による換気も随時行っております。
・ドアノブ、水回り等をはじめとする箇所についても随時消毒を実施いたします。
・店内には消毒液を設置しております。
・飛沫感染防止の為、一部アクリル板を設置いたしました。

推奨 入荷作品

 
平松礼二 
夢世界
(紙本彩色 10号)2021年作
REIJI HIRAMATSU

19世紀末、パリ万博をきっかけとして巻き起こった日本の芸術熱は「ジャポニスム」と呼ばれモネをはじめ多くの印象派の作家達に影響をあたえた。
印象派の巨匠モネに魅了された平松礼二が日本画家の視点から日本画の様々な技法を駆使して「モネの睡蓮」を描いた。この一連の平松作品は、仏で高い評価を得る。
2013年、仏ジヴェルニー印象派美術館において「平松礼二、睡蓮の池オマージュ」展、2018年日仏友好160年記念「平松礼二イン・ジヴェルニー」展も大成功をおさめ、あらためてその名を世界に轟かせた。そして昨年(2021年3月)フランス政府より芸術文化勲章が授与された。

2011年3月11日の東日本大震災に大きな衝撃を受けた平松礼二。
花咲く故郷は必ず巡ってくる。
この体験を後世に残そうと描き始めたのが本作、花姿富士の連作。日本人の心のありかである富士山。日の丸の象徴である紅白を紅白梅で、白は雪にも見立て、江戸文様の波姿に浮かぶ島国という構図で描いた。
本作品「夢世界」は日本人の心、伝統を大切にし未来に伝えていきたい。そんな平松のメッセージである。

 
yamashita
山下 清
かたつむり SOLD OUT
(陶器 絵付湯呑)

[寸法 径103×105mm]
山下 清鑑定会 鑑定書有
KIYOSHI YAMASHITA
 
棟方志功
棟方志功
美魅壽玖鳥 売約済
(倭画 色紙)
[画寸法 270×240mm]
棟方志功鑑定委員会 鑑定登録証 付
SHIKO MUNAKATA

我が国が世界に誇る芸術家、棟方志功。
湧き上がる生命感、神仏への祈りを込めた高い精神性、自由奔放な作風は国内外から高い評価を得て不動の地位を築いた。
志功は、自らの木版画を“板画”と表したように肉筆画も日本画と呼ばず「倭画」(やまとえ)と称して板画と並び立つ名品を数多く残した。
本作 倭画「美魅壽玖鳥」(ミミズク)は志功が時々洒落て使う当て字。
親子だろうか、2羽のふくろう。愛らしい子のふくろうをしっかり見守る親の姿が微笑ましい。画面内に描かれた<庭前柏樹子>は棟方が好んで描く禅語で“無心の境地”の意味合いがあるようだ。古くから日本でふくろうは「不苦労」として縁起が良く幸運をもたらす吉鳥と言われ、西洋ではギリシャ神話において知恵の象徴とされている。
色彩豊かな本作品「美魅壽玖鳥」は、家宝としてお持ち頂ける吉祥画である。

 
棟方志功
棟方志功
巌鷹の柵
(板画)
[画寸法 340×251mm]1958年作
棟方志功鑑定委員会 鑑定登録証 付
SHIKO MUNAKATA
棟方志功
額装
[額寸法 645×525mm]

本作「巌鷹の柵」は、裏彩色仕上げの棟方志功・人気木板画。裏彩色の技法は、白黒の木板画で刷られた和紙の裏から作家が色付けするもので、木板画特有の墨や線を消すことなく、自由に彩色することができる。
額装は家宝として長く大切にお持ちいただくために、京都の老舗店「皐月表玄」で手作りの最高級額装に仕上げました。
鷹は、棟方の故郷青森八甲田山では神の使者として崇められ、特別な意味を持つ鳥と言い伝えられている。
棟方がまだ無名の頃、八甲田山を訪れた時、山の案内人が笛を吹くと、どこからともなく鷹が飛来し頭上を舞い、その鷹の両翼には日の丸のような模様があった。これを見た案内人は「神様の鷹が飛んできた。この鷹を見ればおめ世界一出世する。」と叫ぶと、棟方は手を合わせ神の鷹を拝んだという。以来、棟方は好んで鷹を描いている。
どっしりと太い足で力強く岩を掴み、鋭い眼光を放つ鷹の姿を描いた本作品はエネルギー溢れる棟方志功渾身の一作と言える。

 
 
千住 博
流韻
売約済
(紙本彩色 2点組 軸装)
[画寸法 150×190mm]
[画寸法 370×505mm]
[軸寸法 1440×670mm]
HIROSHI SENJYU
 
アンドレ・コタボ
青いアイリス SOLD OUT
(油彩 4号)1997年作
エレーヌ・コタボ鑑定証 有
ANDRE COTTAVOZ
 
トマサ・マーティン
庭のバラ

(油彩 8号)
[画寸法 400×400mm] 2021年作
TOMASA MARTIN
 
トマサ・マーティン
一輪の黄色いバラ

(油彩 8号)
[画寸法 190×600mm] 2021年作
TOMASA MARTIN
 
ボナフェ
大きなパラソルの向こうに
(油彩 4号)
ROGER BONAFÉ