今月の特別展

 

 
会期:2022年6月4日(土)〜19日(日)
時間:11:00〜18:00
会場:(荻窪サロン)

※感染状況により開催予定が変更となる場合もございます
 

無事、終了致しました。
ご高覧いただき誠にありがとうございました。

 
 
千住 博
Metal fall #1
(フォトエッチング 裏面にサイン・番号入り)
[画寸法 800×535mm] 2005年作
HIROSHI SENJYU
 
村上 隆
光琳:静謐
(オフセット・箔・ニス サイン・番号入り)
[画寸法 710mmΦ]

TAKASHI MURAKAMI
 
yamashita
山下 清
はち SOLD OUT
(色ペン画 色紙)

山下 清鑑定会 鑑定書有
KIYOSHI YAMASHITA
 
 
現代アート
 
カウズ
SHARE
(シルクスクリーン サイン・番号入り)
[画寸法 508×406mm]
KAWS
 
ジェームス・ローゼンクイスト
A Pale Angel’s Halo
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 686×508mm]1973年作

JAMES ROSENQUIST

ジェームス・ローゼンクイスト(1933年〜2017年)は巨大な絵画や版画作品で知られるアメリカのポップアートを代表するアーティスト。彼のモンタージュのような作品は しばしば商業的イメージを流用し、大衆文化やシュールレアリスム、歴史的絵画手法を組み合わせている。
「私の作品の美意識の多くは コマーシャルアートをすることから生れています」

水爆実験のキノコ雲やマスメディア上の通俗的な広告、ポピュリズムのイメージなどを寄せ集めて描いた作品『F-111』(1964-1965)。タイトルのF-111とは当時のアメリカ最新鋭の戦闘機の名であり 彼はこの作品でベトナム戦争への批評を投げかけ 国際的に高い評価を得た。

作品は シカゴ美術館、ニューヨーク近代美術館、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、ロンドンのテートギャラリーなどにコレクションされている。

 
村上 隆
おすわりドラえもん「えへへ」
(オフセット・箔・ニス サイン・番号入り)
[画寸法 655×573mm]

TAKASHI MURAKAMI
村上 隆
「ドラえもんの日常」
(オフセット サイン・番号入り)
[画寸法 539×418mm]

TAKASHI MURAKAMI
 
村上 隆
そして、そしてそしてそしてそして黄色い世界
(オフセット サイン・番号入り)
[画寸法 490×490mm]

TAKASHI MURAKAMI
 
岡本太郎

(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 475×340mm]
TARO OKAMOTO
 
アンディ・ウォーホル
<Sunday B.Morning>Marilyn Monroe11.22
(スクリーンプリント)
[画寸法 910×910mm]
※Sunday B.Morning Certificate of Authenticity 付
ANDY WARHOL
アンディ・ウォーホル
<Sunday B.Morning>Marilyn Monroe11.28
(スクリーンプリント)
[画寸法 910×910mm]
※Sunday B.Morning Certificate of Authenticity 付
ANDY WARHOL
 
 
李禹煥
From Line 3
(ドライポイント サイン・番号入り)
[画寸法 275×338mm]1981年作
LEE U-FAN
 
ミスターガルサン
Empire
(シルクスクリーン サイン・番号入り)
[画寸法 635×430mm]
MR.GARSIN

Mr.ガルサン
2012年、マーベルの700号「アメージングスパイダーマン」の表紙に起用される。
それは登場人物のそれぞれの場面の姿を切り取りコラージュしてスパイダーマンの巨大な目に作り上げるという驚くべき作品だった。ポップカルチャーのアイコンをただ引用するだけでなくシニックな要素につくりかえ、作品に取り入れていく。そういう彼の作品と情熱が評価された。

Mr.ガルサンは子供のころから切り取ったコミックをさまざまつなぎ合わせる、いわばグラフィックDJのようなことをしていた。正義と道徳の象徴であるヒーローたちも今やファンと共に歳をとってきた。そのヒーローたちを生んできたコミックから彼はインスピレーションを得る。

幼少期に魅了された超人への視点は捨て、純粋に画像としての要素、特にその制作過程やパラテクスト、そして読者に生まれる共感といった点に注目するようにした。彼はこのアプローチでスーパーヒーローの新しい見方を手に入れたのだ。それは現代の神話考証のようである。

作品の中をヒーローたちのさまざまな表情で埋め尽くすことでMrガルサンはそこに命を吹き込む。時代にそって発展するキャラクターたちの永遠の変化の姿、そのリピートによって彼は視覚的スピーチを生み出しているのである。

初個展から成功を収め、多くのアートイベントに参加し、2015年にはパリのギャラリーでも個展を開催する。
現在、大きな注目を集める一人である。

 
菅井 汲
VARIATIONS #3
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 620×480mm]1995年作

KUMI SUGAI
菅井 汲
VARIATIONS #2
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 620×480mm]1995年作

KUMI SUGAI
 
菅井 汲
VARIATIONS #5
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 620×480mm]1995年作

KUMI SUGAI

菅井汲(1919年〜1996年)は1952年渡仏。以来パリで制作。象形文字ともとれるイメージを繊細なマチエールで描き上げ、たちまちパリの美術界で高い評価を得る。
60年代初頭から超高速で駆け抜けるスポーツカーの緊張感とスピードに魅了された菅井は、その感覚をインスピレーションに明快な色彩と形態からなるダイナミックな抽象絵画に転じた。その後、さらに単純化を推し進め、円と直線からなる幾何学的な作風を展開、晩年は、作家自身のイニシャルであると同時に、道路の連続カーブを想起させる「S」をモチーフに描き続け、同じパターンを描き続ける行為自体に芸術活動の意義を見出した。

国立近代美術館の大壁画をはじめ、その作品は日本、フランスのみならず世界各国の美術館に収蔵されている。2016年サザビーズ香港では1m近い大作が約1000万円で落札されるなど、国際的に揺るぎない地位を獲得している。

 
木村 忠太
樹林 SOLD OUT
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 515×460mm]

CHUTA KIMURA
 
 
ミロ Joan Miró(1893-1983)

国内では20年ぶりとなる大規模回顧展が渋谷 Bunkamuraザ・ミュージアム(2/11~4/17)に て開催され大変話題となりました。それを記念し、オリジナル版画から当時のリトグラフポスタ ーまで幅広くご紹介いたします。

 
ミロ
HOMMAGE A SAN LAZZARO No.982
(エッチング・アクアチント サイン・番号入り)
[画寸法 540×385mm] 1977年作
JOAN MIRÓ
 
ミロ
作品
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 345×435mm]
JOAN MIRÓ
 
ミロ
MIRÓ GRAVEUR II 1290
(木版 ノーサイン)
[画寸法 318×246mm]
JOAN MIRÓ
ミロ
MIRÓ GRAVEUR III 1291
(木版 ノーサイン)
[画寸法 318×246mm]
JOAN MIRÓ
 
ミロ
MIRÓ GRAVEUR IV 1289
(木版 ノーサイン)
[画寸法 318×246mm]
JOAN MIRÓ
ミロ
MIRÓ GRAVEUR IX 1292
(木版 ノーサイン)
[画寸法 318×246mm]
JOAN MIRÓ
 
ミロ
スペインを助けよ
(ステンシル・リトグラフ 紙)
[画寸法 870×500mm]
JOAN MIRÓ
 
ミロ
ジョアン・ミロの三冊の本展ポスター
(リトグラフ 紙)
[画寸法 762×579mm]1970年作
JOAN MIRÓ
ミロ
セルト イ アルティガス (HOMENATGE SERT I ARTIGAS)
(リトグラフ 紙)
[画寸法 694×473mm]
JOAN MIRÓ
 
ミロ
LA MÉLODIE ACIDE #1221
(リトグラフ エンボス サイン・番号入り)
[画寸法 330×250mm]1980年作
JOAN MIRÓ
 
 
国内外新進気鋭作家
 
小倉亜矢子
空 つかまんと
(紙本彩色 6号)
AYAKO OGURA
 
岡村智晴
optics(19006482)
(紙本彩色 6号円形)
TOMOHARU OKAMURA

岡村智晴
木漏れ日(21004655) 売約済
(紙本彩色 4号

TOMOHARU OKAMURA

 
山科理絵
見ようとしない
(紙本彩色 10号)
RIE YAMASHINA

山科理絵 (やましな りえ)

1977年 千葉県生まれ
2003年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2003年 より活動を開始、日仏現代作家美術展入選 SDB 賞受賞(大森ベルポートアトリウム/品川) 創画展入選(東京都美術館・京都市美術館 巡回展)
2007年「新人選抜展」(小田急百貨店アートスペース/新宿)
2009年 二人展(新宿伊勢丹)
2010年 個展(福井西武)
2011年 KOIWAII 展、たんざく展(八犬堂/銀座)以降毎年
2012年 個展(西武池袋本店)
2013年 アートフェアー東京 2013 個展「山科理絵展」(東京国際フォーラム)、ART TAINAN 2016 (Tayih Landis Hotel Tainan/台南・台湾)など国内外の企画展や個展、アートフェアーに多数出展。
2014年 みやじまゆういち・山科理絵・和田真理子三人展(ながの東急)

近年は書籍の装丁画、挿絵画にも活躍の場を広げている。
【主な作品】
2015『京極夏彦の妖怪えほん ことりぞ』京極夏彦作 岩崎書店(絵担当)
2016『文豪ノ怪談ジュニア・セレクション 夢』東雅夫 編、汐文社(装丁画、挿絵担当)
2016『花闇』皆川博子 著 河出文庫(装丁画担当) 他多数。

 
トラモーニ
貴方に
(油彩 8号)
OLIVIER TRAMONI
 
アントニー・スキザト
レインメーカー
(アクリルオンボード)
[画寸法 700×500mm]
ANTONY SQUIZZATO
 
藤田勇哉
YF 132
(オイルオンコットン 8号)
YUYA FUJITA
 
小原祐介
蒼い夜・紅葉・舞
(紙本彩色 8号)
YUSUKE KOBARA
 
五月女 佳織
四季の栞-冬-
(絹本彩色 8号)
KAORI SOUTOME
 
谷口 朋栄
うまれて飛び立つ
(アクリル・墨・岩絵具 10号)
TOMOE TANIGUCHI
 
立体
 
鳥屋 尚行
螺旋の系譜
(楠・テラコッタ)
[寸法 180×190×90mm]
HISAYUKI TORIYA
鳥屋 尚行
白うさぎの話
(楠・テラコッタ 施釉陶)
[寸法 140×200×140mm]
HISAYUKI TORIYA
 
松田 重仁
生命のたまご
(欅 銅 桂 真鍮)
[寸法 430×250×190mm]
SHIGEHITO MATSUDA
松田 重仁
雲のように
(樟 真鍮)
[寸法 520×180×230mm]
SHIGEHITO MATSUDA

松田 重仁

1959年 山形県生まれ
1984年 多摩美術大学大学院修了
1993年 日本と海外 現代作家タピストリーと彫刻展(草月会館/東京)
2003年 越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)
2004年 損保ジャパン美術財団選抜奨励展新作秀作賞受賞
2007年 現代彫刻美術館(東京)にて個展
2010年 台湾&日本国際木彫芸術交流展(台湾)
2013年 韓日選抜現代美術作家展(韓国)
2015年 越後妻有トリエンナーレ大地の芸術祭 (新潟)

「浮遊する水」
私は、彫刻を始めた頃から彫刻の宿命ともいえる重力から自由になり、軽やかに空間に存在するものを造りたいと夢見てきた。
「浮遊する」というのは、重力からの解放と同時に、事物は止まる事なく常に、変化し移り変わることを表している。
たとえれば、山の懐に湧き出た水が川となり、やがて大海に注ぎ、それが雲になり、また雨として大地に帰る。
それは仏教が説く輪廻観を意味している。また、水は生命の根源であり、古代の哲学者タレスは「万物は水から生まれ水に帰る」という言葉を残している。
現在私は、室町・桃山時代に生まれた日本人的美意識をもとに、現代の空間造形を模索し、新たなフィールドの創造につながるべく試みている。 〜彫刻家 松田重仁

<作品収蔵>
山形市役所/現代彫刻美術館/マンダリンホテル上海/ペニンシュラホテル東京/星野リゾート軽井沢/茅ヶ崎市立病院/多摩区総合庁舎/慈恵会医科大学/東京ミッドタウン/ハウス食品東京本社ビル 他

 
 
本画
 
東山魁夷
ガントナー
冬の小川
(油彩)
[画寸法 800×800mm]1989年作
A LIFE IN THE COUNTRY(ガントナー作品集)掲載作品
BERNARD GANTNER
 
柳沢正人
フィヨルドの大地
(紙本彩色 8号)
MASATO YANAGISAWA
 
原宏之
白樺林
(紙本彩色 10号)
HIROYUKI HARA
 
棟方志功
棟方志功
里まつりの図
(倭画)
[画寸法 335×455mm]
棟方志功鑑定委員会 鑑定登録証 付
SHIKO MUNAKATA
 
藤井勉
再会
(水彩 20号)
TSUTOMU FUJII
 
ギィ・デサップ
ロワール川
(油彩 6号)
GUY DESSAPT
 
小杉小二郎
サン・レミのチューリップ
(油彩 3号)
KOJIRO KOSUGI
 
マイケル・ルー
2mermaids+A Runaway Tabby SOLD OUT
(水彩)
[画寸法 250×305mm]
MICHAEL LEU

Michael Leu
マイケル・ルー

1957年 7才の時、東京児童国際コンクールにおいて最優秀賞を受賞。台湾で著名な児童絵画の指導者ジュン・ミン・ジン氏に就いて本格的に絵画の勉強を始める。
1966年~ 台湾の絵画工芸学校で美術とデザインを専攻する。
1970年~ 台湾の主要新聞や雑誌のイラストレーターとして活躍。この間重要な国際的出版物に関わる。(ユネスコ関連出版物、台湾文部省発行の児童用絵本等)
1983年 ロサンゼルスに移住。オーティスパーソン美術学校に学ぶ。
1985年 ロサンゼルスやニューヨークの画廊において個展を開き、衝撃的デビューを飾る。

現在、猫、婦人、風景などあらゆる対象を卓越した色彩感覚と独創的な構図で表現するルーの世界は、我々に多様な感動と満足を与え、世界各地の巡回展において高い評価と人気を博している。

 
渡辺 宏
海のむこうの友達 SOLD OUT
(パステル 4号)
HIROSHI WATANABE
渡辺 宏
春色の風
(パステル 5号)
HIROSHI WATANABE
 
川合玉堂
湖畔帰漁 売約済
(紙本墨画)
[画寸法 320×470mm]大正14年仲春作
東美鑑定評価機構鑑定委員会 鑑定有
GYOKUDO KAWAI
 
谷内六郎
越後獅子(秋)
(水彩・色紙)

ROKURO TANIUCHI

谷内六郎(1921-1981)
1921年東京生まれ。幼少より喘息で入退院を繰返すが、絵筆は離さず、10代の頃から新聞・雑誌にイラストや漫画が掲載される。55年、文藝春秋第一回漫画賞を受賞。56年の『週刊新潮』創刊と同時に表紙絵を担当し、81年の死去まで26年間発表を続ける。総点数は1336枚にものぼる。また、壁画やろうけつ染、絵本などの作品も多く残す。ねむの木学園などの養護学校とも交流し、絵の指導などを行うなど福祉活動にも力を注いだ。

 
ロカジェル
マーガレットのブーケ
(油彩 6号)
GUY ROCAGEL
 
ジャンセン
籐椅子に座る少女
(パステル 15号)

JEAN JANSEM
 
鈴木 マサハル
フィレンツェ
(油彩 サムホール)

MASAHARU SUZUKI
 
平野 遼
木のある道
(油彩 3号)

RYO HIRANO

平野遼
1927年 2月8日、大分県出身。
1939年 戸畑男子高等小学校(現、沢見中学校)卒。
1957年 若松「ドガ」画廊で初個展。以後国内各地で個展。
1986年 池田二十世紀美術館で「平野遼の世界展」。
1987年 西日本文化賞受賞。
1990年 下関市立美術館で「平野遼展」
1992年11月24日、逝去。

本名は明。
独学で絵を学ぶ。上京し、新制作展・自由美術家協会展に入選。
自由美術協会・主体美術協会会員などを経て、以後無所属として北九州小倉を拠点として個展を中心に制作発表を行った。

人間や社会の在りようを見つめ、ひたむきに描き続ける姿から、「魂の画家」と評された平野 遼(1927-1992)。
戦後の混乱期に独学で画家として歩み始めた平野は、困窮と孤独のなかで、独特の筆致による内面世界の表現を確立した。平野は時代に流されることなく、真摯に人間や社会、そして自分自身と向き合い、その本質を捉えるべく凝視し続けた。
作品には、時に苦悩し不安にふるえ、時に矛盾を抱え生きる人間の普遍的な心の在りようが、重厚な色彩と線とによって表現されている。

 
武者小路 実篤
黄菊之図
(紙本彩色)
[画寸法 460×301mm]

無車会 鑑定有
SANEATSU MUSHAKOJI
 
歳嶋 洋一朗
ヴェニス・夕景
(油彩 10号)

YOICHIRO TOSHIJIMA
 
嶋津 俊則
リュード・セーヌ
(油彩 6号)

TOSHINORI SIMADU
 
木村 圭吾
里の道 軽井沢 売約済
(紙本彩色 サムホール)

KEIGO KIMURA
芝田 米三
開花
(油彩 0号)

YONEZO SHIBATA
 
 
清水 悦男
さ枝 SOLD OUT
(油彩 4号)

ETSUO SHIMIZU
 
五味 悌四郎
山椿・備前壷
(油彩 3号)

TEISHIRO GOMI
 
穐月 明
紅白椿
(紙本彩色 10号)

AKIRA AKIZUKI
 
清水 信行
富岳
(紙本彩色)
[画寸法150mm×450mm]

NOBUYUKI SHIMIZU
 
葛西 四雄
北の海 SOLD OUT
(油彩 サムホール

YOTSUO KASAI
 
加倉井 和夫
春待つ日 売約済
(紙本彩色

[画寸法 240×415mm]
KAZUO KAKURAI
 
アラン・ボノール
花の咲いた並木道
(パステル)

[画寸法 490×635mm]
ALAIN BONNAURE
 
 
版画
 
sakrai
ビュッフェ
花瓶の中のバラ
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 320×230mm] 1979年作
BERNARD BUFFET
sakrai
ビュッフェ
小さな海岸
(リトグラフ ノーサイン)
[画寸法 330×510mm] 1967年作
BERNARD BUFFET
 
アイズピリ
赤い格子模様のテーブルの上の花束
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 490×380mm]
PAUL AÏZPIRI
 
藤田嗣治
藤田 嗣治
猫を抱く少女
(シルクスクリーン復刻版画)
[画寸法 370×275mm]
TSUGUHARU FUJITA
 
平山 郁夫
月光斑鳩の里
売約済
(木版 印・番号入り)
[画寸法 306×430mm] 1991年作
IKUO HIRAYAMA
 
平松 礼二
夏雲と池
(リトグラフ・セリグラフ サイン・番号入り

[画寸法 410×532mm]
REIJI HIRAMATSU
 
加山 又造
ざくろ
(メゾチント・ビュラン サイン・番号入り)
[画寸法 138×185mm] 1999年作
MATAZO KAYAMA
 
ミッシェル・アンリ
廃兵院
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 460×350mm]
MICHEL HENRY
 
ロジェ・ボナフェ
古木の森のペラジー
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 555×685mm]
ROGER BONAFÉ
 
ピカソ
ゴンゴラ・20の詩#5
(銅版画)275部限定
[画寸法 各375×275mm]
[額寸法 585×795mm]1948年作
PABLO PICASSO
 
荻須 高徳
グランド・トリュアンドリー通り
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 545×455mm]1977年作
TAKANORI OGISU
 
 
カシニョール
カシニョール
プロフィールとリラ SOLD OUT
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 480×580mm] 1985年作
JEAN PIERRE CASSIGNEUL
 
石踊達哉
秋野
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 301×802mm]
TATSUYA ISHIODORI
 
斎藤 清
柿の会津(5)
(木版 サイン・番号入り)
[画寸法 375×525mm]1973年作
KIYOSHI SAITO
 
向井潤吉
武蔵野早春 東京都 二月 SOLD OUT
(木版 版上サイン・印)
[画寸法 230×350mm] 1964年作

JUNKICHI MUKAI
 
東山魁夷
東山 魁夷
夕紅
(木版 朱文方印 番号入り)

[画寸法 355×510mm]1999年作
KAII HIGASHIYAMA
東山魁夷
京の春 売約済
(木版 朱文方印番号入り)
[画寸法 320×224mm]
1997年作
KAII HIGASHIYAMA
 
ジャンセン
スペイン風のベッド

(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 530×800mm] 1985年作
JEAN JANSEM
 
千住 博
タイドウォーターI
(リトグラフ・シルクスクリーン サイン・番号入り)
[画寸法 433×540mm] 2002年作
HIROSHI SENJYU
 
中島千波
シクラメン~花の瞬間 売約済
(木版 サイン・番号入り)
[画寸法 210×360mm]
CHINAMI NAKAJIMA
 
スペンス
白い鳥に捧げる花(レッド)
(エッチング サイン・番号入り)
[画寸法 330×356mm]
ANNORA SPENCE
 
シャガール
マドゥーラ SOLD OUT
(リトグラフ ノーサイン)
[画寸法 635×465mm]1962年作
MARC CHAGAL
 
小泉 淳作
さくらんぼ
(エッチング サイン・番号入り)
[画寸法 121×149mm]
JUNSAKU KOIZUMI
 
手塚 雄二
良香
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 242×337mm]
YUJI TEDUKA
 
ドラクロワ
初めてのパリ 雪のノートルダム

(シルクスクリーン サイン・番号入り)
[画寸法 330×410mm]
MICHEL DELACROIX
 
アントニー・クラーベ
異邦人の楽器
(アクアチント サイン・番号入り)
[画寸法 778×595mm]

ANTONI CLAVÉ

アントニー・クラーベ
Antoni Clavé

1913年 スペイン・バルセロナに生まれる。12才から18才までの間、郷里の美術学校で学ぶ。
1932年 パリとロンドンで舞台デザインの仕事を行う。
1944年 パリ国立美術協会特別賞受賞。
1946年 シャンゼリゼ劇場、オペラ座などの舞台装置を担当。
1949年 ローラン・プティ・バレエ団の「カルメン」の舞台装置・衣装を担当。
1952年 ハリウッドでセット美術を手掛ける。
1956年 版画作品がベネツィア・ビエンナーレでユネスコ賞受賞。
1978年 パリ市立近代美術館で回顧展
1982年 マドリードのハラハス空港の為、壁画を制作。
1986年 庭園美術館(東京)等で個展開催。
1998年 パリ現代美術館等で回顧展。
2004年 トマス・フランシスコ・プリエト賞を受賞。
2005年 吉井画廊(東京、パリ)で最後の大規模絵画展。
8月31日サントロペで没。(享年92歳)

アントニー・クラーベは、はじめ装飾画家のもとで仕事をし、そこで様々な素材、技法を用いる技術を身につけた。1937年、スペイン市民戦争で共和派の兵士として従軍し、1939年に共和派が敗北した後、フランスのパリに行く。パリでは本の挿絵を数多く手がけ、挿絵画家としても成功した。1944年にパブロ・ピカソに出会い、彼のアトリエで制作の現場を目にした後、絵画に専念するようになったと言われる。クラーベは絵画において実験的な多くの作品を生み出したが、それ以外の表現媒体にも熱心に取り組み、特に版画には革新的な方法を持ち込み、多くの優れた版画作品を制作している。

 
櫻井 幸雄
出番のないベンチ 帰路
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 455×378mm]
YUKIO SAKURAI
 
ブラジリエ
阿蘇を駆ける馬 SOLD OUT
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 660×910mm]
ANDRÉ BRASILIER