版画コレクション

ピカソ

(リノカット サイン・番号入り) 1939年作
[画寸法 155×200mm]
PABLO PICASSO
 
東山魁夷
ルオー
XIII-愛すれば心嬉しきに!〜ミゼレーレ
(銅版画)
[画寸法 575×410mm]1923年作 1948年出版
GEORGES ROUAULT
 
この版画集のタイトルは、旧約聖書に登場するラテン語「神よ、われを憐れみたまえ( Miserere mei Deus)」に由来している。ルオーがこの版画集の着想を得たのは、1912年の父の死であった。当初は、キリストの受難にまつわる物語を描き出すことを目的としていたが、1914 年に第一次世界大戦が勃発して、凄惨な戦争の悲劇を目の当たりにした彼は、『ミゼレーレ』の 分冊として、『戦争』という新たな冊子の制作を構想する。あまりにも壮大な計画であったがゆえに、 この構想は実現しなかったが、全58点からなる版画集『ミゼレーレ』が二部構成となっており、「哀れみたまえ (Miserere)」、そして「戦争 (GUERRE)」と刻まれた扉絵が、それぞれ存在しているのは、こういう事情である。
実際の版画制作は1920年代に行なわれたが、出版業者ヴォラールとの諍いや不慮の事故によるヴォラールの死、そして第二次世界大戦を経て、この版画集が出版されたのは1948年のことであった。

画家の全盛期に制作されたことに加えて、構想から30年以上を経て出版された経緯を鑑みると、版画集『ミゼレーレ』は文字通り、ルオーの 版画芸術の集大成であるといっても過言ではない。
 
藤田嗣治
猫十態
(銅版画 サイン番号入り)
[画寸法 350×289mm]1929年作
TSUGUHARU FUJITA
「猫十態」は、1929年頃にパリのアポロ社より出版された版画シリーズで、猫の生き生きとした10種のポーズが描かれている。当時の職人の名から〔マカール法〕と呼ばれエッチング、ドライポイント、アクアチント等による混合技法で制作された。
画家自身も製版から仕上げまで監修し、すべてに自筆サインを入れている。100セットと若干の特装版が制作された。
乳白色を背景とし淡い色彩と繊細な描線で輪郭を描いた藤田ならではの素晴らしき乳白色の時代の版画の代表作。


 
藤田嗣治
藤田嗣治
芸術家
SOLD OUT
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 195×195mm]1963年
TSUGUHARU FUJITA
藤田嗣治
パシテア〜猫の本
(コロタイプ)
[画寸法 200×260mm]1930年作
TSUGUHARU FUJITA
 
藤田嗣治
藤田嗣治
オペラ座の夢
~魅せられたる河 SOLD OUT
(カラーエッチング)
[画寸法 235×290mm]1951年
TSUGUHARU FUJITA
 
キスリング
ソニア
(銅版画  サイン・番号入り)
[画寸法 560×405mm]
MOÏSE KISLING
 
ユトリロ
サン・ピエール教会
(霊感の村)(ポショワール)
[画寸法 320×255mm] 1950年作
MAURICE UTRILLO
ユトリロ
古びた中学校

(霊感の村)(ポショワール)
[画寸法 315×260mm] 1950年作
MAURICE UTRILLO

 
カトラン
カトラン
アフリカンマリーゴールドとポット
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 480×715mm]
1990年作
BERNARD CATHELIN
 
ミロ
リトグラフIIより No,1039
(リトグラフ サイン・番号入)
[画寸法 365×550mm] 1975年作
JOAN MIRO
ミロ
PARTIE DE CAMPAGNE II
(エッチング、アクアチント サイン・番号入り)
[画寸法 585×925mm] 1967年作
JOAN MIRO
 
sakrai
ビュッフェ
花瓶の中のバラ
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 320×230mm] 1979年作
BERNARD BUFFET
 
ドラクロワ
カフェドラぺ
(シルクスクリーン)
[画寸法 534×643mm]
MICHEL DELACROIX
アノラ・スペンス
一輪車と鳥
(シルクスクリーン)
[画寸法 405×585mm]
ANNORA SPENCE
 
シャガール
ダフニスとクロエ〜小牧場の春
(リトグラフ)
[画寸法 420×640mm]1961年作
MARC CHAGAL
 
棟方志功
棟方志功
釈迦十大弟子 摩訶迦葉の柵 売約済
(板画)
[画寸法 1035×420mm]
棟方志功鑑定委員会 鑑定登録証 付
SHIKO MUNAKATA
 
カシニョール
カシニョール
ポンポンルージュ

(リトグラフ・サイン番号入り)
[画寸法 330×280mm] 1992年作
JEAN PIERRE CASSIGNEUL
ジャンセン
舞台裏にて

(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 420×600mm] 1968年作
JEAN JANSEM
 
東山魁夷
東山魁夷
緑響く
(木版画)
[画寸法 385×530mm]2000年作
KAII HIGASHIYAMA
 
千住博
森の朝
(リトグラフ)
[画寸法 410×318mm] 1995年作
HIROSHI SENJYU
詩:松田史音
「炎に似た朝」
(オフセット印刷)
 
千住博
森の夜
(リトグラフ)
[画寸法 410×318mm] 1995年作
HIROSHI SENJYU
詩:松田史音
「月下の樹海」
(オフセット印刷)
 
中島千波
神田の大糸櫻

(シルクスクリーン、手張り本金箔)
[画寸法 455×900mm]
CHINAMI NAKAJIMA
 
三岸節子
赤い花(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法495×415 mm]
SETSUKO MIGISHI
 
三岸節子
荻須高徳
靴屋メトロ SOLD OUT
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 450×645mm] 1986年作
TAKANORI OGISU
三岸節子
荻須高徳
ラ・グリーユ
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 573×480mm]
TAKANORI OGISU
 
平山郁夫
アフガニスタンの砂漠を行く・日

(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 411×880mm]2008年作
IKUO HIRAYAMA
 
三岸節子
片岡球子
富士
(リトグラフ、本金砂子・本プラチナ仕上げ)
[画寸法 255×350mm]
TAMAKO KATAOKA
 
加山又造
加山又造
紫陽花

(メゾチント ビュラン サイン番号入り)
[画寸法325×223mm] 1992年作
MATAZO KAYAMA
 
画業35周年記念作品
森田りえ子

華花 
HANA BANA

日本人は四季の移ろいを大切に生かしながら暮らしています。この度の作品は日本の四季を代表する花たちを選びました。
季節折々の息吹をそっと感じていただければ幸いです。
 
森田りえ子
ハイビスカスと蝶
(シルクスクリーン
・手張り本金箔仕上げ)
[画寸法 275×335mm]

RIEKO MORITA
森田りえ子
秋宵
(シルクスクリーン)
[画寸法 263×335mm]

RIEKO MORITA
森田りえ子
八重椿
(シルクスクリーン)
[画寸法 275×335mm]

RIEKO MORITA
森田りえ子
朧月
(シルクスクリーン)
[画寸法 256×335mm]

RIEKO MORITA
 
斎藤清
霊峰(5)
(木版 サイン・番号入り)
[画寸法 610×450mm]1980年作
KIYOSHI SAITO
斎藤清
美の競演 売約済
(木版 サイン・番号入り)
[画寸法 375×240mm]
KIYOSHI SAITO
 
瀧下和之
富嶽風神雷神図
(シルクスクリーン)
[画寸法 388×530mm]
KAZUYUKI TAKISHITA
 
フジ子・ヘミング
フジ子・ヘミング
紙のピアノ物語

(シルクスクリーン サイン番号入り)
[画寸法 365×800mm]
Ingrid Fuzjko Hemming
 
上村淳之
四季 花鳥図
(シルクスクリーン)
[画寸法 352×900mm]
ATSUSHI UEMURA
祖母松園の晩年暮らした奈良、平城山(ならやま)の先生のアトリエに訪れる小島たちと季節の移ろいを描いた「四季花鳥図」は、2010年にオープンした大阪新歌舞伎座の緞帳の為の原画として制作されました。
「鳥の気持ちを、声を描きたい。生命の輝き、それを謳歌する鳥の歓びを描きたい。」そんな先生の願いが込められた代表作です。