版画コレクション

パブロ・ピカソ
Face No.202
セラミック/ Edition Picasso
[直径 250mm]1963年作
500部限定 (底面に番号入り)
PABLO PICASSO

ピカソが陶器による表現に魅了され、のめり込むのは1947年からである。翌年に家族と共に南フランスの陶芸の町、ヴァロリスに移り住み、ジョルジュ・ラミエ夫妻のマドゥーラ工房で本格的に制作を開始する。それは1960年代後半まで続き、4000点近い作品が生み出された。
後にピカソは、「陶器は版画のような機能を持つ。焼くことは刷ることだ。そのときに君が表現したものが何かを知る。刷り上がったとき、それはもはや彫ったものではない。陶器では、君は何もできない」と、表現者は修正もきかず、ただ火に作品を委ねつつ、モノクロームだったものが豊かな色を持って、すなわち未知のものが新しい生命を宿して顕わになる瞬間の喜びを語っている。

〜「ピカソの陶芸」

 
ピカソ
ペトラルカの5つのソネット
(挿画本)のための扉絵
<日本経済新聞2023年1月掲載作品>
(ビュラン・アクアチント)
[画寸法 140×119mm]110部限定 1947年作
※奥付に本のエディション、サインとして翻訳者ルイ・アラゴンによる直筆の諺が記載されている。
(L’aubêpine demeure sur les hauts chemins :山査子は険しい山道にある)
PABLO PICASSO

 

フランチェスコ・ペトラルカ(1304~1374年)はイタリアの詩人・学者。代表作「カンツォニーレ」はラウラという女性へ捧げられた恋愛抒情詩である。

1947年に出版されたこの詩集は「カンツォニーレ」から5つのソネットが収められている。詩は匿名希望の翻訳家によりフランス語に訳されたが、題辞、序文、また諺の中に現れる手がかりから容易に特定でき、翻訳者はフランスの作家、詩人、評論家でもあるルイ・アラゴン。彼の妻である作家エルザ・トリオレへのオマージュにもなっている。

本作の版画は美しい楕円形の顔に髪がなびいていて、これはラウラやエルザの理想的な肖像画で、この作品によってピカソの愛人フランソワーズ・ジローの特徴を見出していたと想像できる。同日にピカソはシュルレアリスムを用いた同じ顔のエッチングを制作した。

 

 
ピカソ
ピカソ
Femme accoudée, sculpture de dos et tête barbue
スウィートヴォラールNo.71
(エッチング・サイン入り) 限定250部
[画寸法 377×294mm]1933年作
マージンに「Picasso」のウォーターマーク
PABLO PICASSO

 

19世紀から20世紀のフランスでルノワール、セザンヌ、ゴッホ など印象派、後期印象派の画家を多方面から援助し、彼らから 厚い信頼を得ていた画商アンブロワーズ・ヴォラール。

1930年~1937年にかけてヴォラールはピカソに100種類の 版画の制作を依頼する。この版画は“スウィートヴォラール”と 称され戦前におけるピカソの版画の主峰をなすものになった。 現在このシリーズは、世界中の美術館、コレクターに収蔵されて いる。本作品「Femme accoudée, sculpture de dos et tête barbue」はスウィートヴォラールの中の一作で、1933年 ピカソ52歳の時に制作された250部のエッチングである。内容はこのシリーズの中心主題となっている“彫刻家とアトリエ” 46種の中で特に人気が高く、まさにピカソ絶頂期の代表作品と言える。

ピカソ版画の国際市場価格は青の時代の1904年に制作された傑作版画<貧しき食事>が2014年、ロンドンのオークショ ンにおいて120万2500ポンド(当時2億1千万円)で落札され た。以来、ピカソの版画の世界市場価格は上昇を続けている。

アンブロワーズ・ヴォラール(1866~1939年)
有名無名問わず多くの芸術家(その中にセザンヌ・ピカソ・ゴーギャン・ゴッホ・ルオー等々)に対して物質・精神的な援助をし、個展を開き世界的な画家にした大画商。
画家達の信頼も厚く、才能の方向を正確に判断できる眼識の持ち主で、多くの画家が彼の特別な依頼によって版画や豪華本の挿絵を制作した。
フランスの近代絵画の発展に貢献し功績を挙げ、美術コレクター、美術書出版者でもあった。

 

 
ピカソ
ピカソ
ゴンゴラ・20の詩#5
(銅版画)275部限定
[画寸法 各375×275mm]
[額寸法 585×795mm]1948年作
PABLO PICASSO

ピカソが1947年に制作した『ゴンゴラ』は、翌年、275部の豪華限定版としてパリで刊行された。
限定版『ゴンゴラ』は、20篇のソネットを、ピカソによる全頁大の扉絵(女の顔等)、ピカソの手書きによるスペイン語のテキスト部分等で構成し、全てパリのロジェ・ラクーリエール工房で印刷された銅版画である。

60代半ばを過ぎたピカソが、同じスペインの大詩人ゴンゴラの詩を描いた本作品集は、ピカソ一流の変奏が施され、20世紀出版史の上でも代表的な詩画集と言えるだろう。

 
ピカソ
ピカソ
ラ・セレスティーヌ 1529 SOLD OUT
(アクアチント)
[画寸法 125×90mm] 1968年作
PABLO PICASSO

 

ピカソ
ピカソ
ラ・セレスティーヌ 1630 SOLD OUT
(アクアチント)
[画寸法 60×85mm] 1968年作
PABLO PICASSO

 

 
棟方志功
棟方志功
大顔の柵
(板画)
[画寸法 200×185mm]1959年作
棟方巴里爾 鑑定証 付
SHIKO MUNAKATA
 
棟方志功
棟方志功
釈迦十大弟子 SOLD OUT
阿難陀の柵
<日本経済新聞2023年3月掲載作品>
(板画)
[画寸法 945×303mm]1939年作
棟方志功鑑定委員会 鑑定登録証 付
SHIKO MUNAKATA

 

棟方志功は代表作「釈迦十大弟子」の制作について次のように語っている。
「ある時わたくしは、身体ぐらいの大きな版画を作ろうと考え大きなものは何が良いだろうかと考えました。その頃上野博物館で興福寺の須菩提(しゅぼだい)を見て十大弟子をやろうと思いました。
それまで板画は板木に桂をつかっています。
それが十大弟子のときは、朴(ほお)の木をつかいました。
その頃は板木がなかなか買いきれなかったのですが、その時は丁度良い位の贅沢な木を見つけたので、この材料を無駄にせずやろうと思いました。
そのため十大弟子は版木の天辺が頭の上で、下は足の下が足の裏になっています。横幅も衣、腕といった具合に一杯つかい、下絵を描かず版木にぶっつけに筆を下ろしました。」
こうして江戸浮世絵と共に世界が認めた作品が完成した。
本作「阿難陀の柵」の阿難陀は多聞第一と言われ、釈迦の教説を記憶することでは随一で、経典の第一結集の中心的役割を果たした。
本作品は版面に刷り跡が見られることから、昭和14年棟方36歳の頃の制作で、十大弟子の初版刷りと思われ極めて貴重な作品と言える。

 
 
藤田嗣治
藤田嗣治
猫十態 
SOLD OUT
<日本経済新聞2023年1月掲載作品>
(銅版画 (マカール法)サイン・番号入り)
[画寸法  289×350mm]1929年作
Sylvie Buissonの証明書 有
TSUGUHARU FUJITA
藤田嗣治といえば、猫である。
フジタが猫を描くようになったのは、彼が盛り場から夜遅くパリの石畳を歩いてアトリエに帰る途中、ふと足元にまとわりついて来た猫をつれて帰ってきたのが、その発端であったという。
故郷を遠くはなれた異国の地で文字通り自分の「腕一本」にすべてを賭けて苦悶していたフジタにとっていつの間にか、アトリエに住みついてしまったこの愛すべき生き物は大きな慰めになったのかもしれない。
「猫十態」は、1929年パリに発表された10種類版画シリーズでフジタの版画の代表傑作の一つとされている。
当時この銅版画制作にたずさわった職人の名から“マカール法”と呼ばれ、アクアチントなどの混合技法で制作された。
フジタ自身も製版から仕上げまでかかわり、すべてに自筆サインを入れている。
本作の横たわる猫を描いた作品は、このシリーズ10作の中でも特に人気があり質の高い逸品である。
 
藤田嗣治
藤田嗣治
お針子娘
~魅せられたる河
(カラーエッチング)
[画寸法 325×235mm]1951年
TSUGUHARU FUJITA

 

藤田嗣治
サンフィリップ教会~魅せられたる河

(カラーエッチング)
[画寸法 330×240mm]1951年作
TSUGUHARU FUJITA

 

 
藤田嗣治
藤田嗣治
トミリス
(コロタイプ)
[画寸法 260×200mm]1930年作
TSUGUHARU FUJITA
【猫の本】

1929年に描かれたモノトーンのドローイングに、イギリスの詩人マイケル・ジョセフが猫の名前と短文を添え、フジタが制作したコロタイプ版画20点を付した500部限定の挿画本。
ジョセフは、猫の権利向上を求めるロビイストであり、「大英帝国シャム猫協会」の初代会長に就任するほどの猫好きであった。本書の猫たちは、一匹一匹にギリシャ神話や聖書、ローマ史に現れる女神などの名前がつけられている。
コケティッシュなハーハス、自由を愛するサッフォーなどそれぞれ個性的な性格が綴られている。愛らしさだけでなく、ネズミを捕る冷酷さ、つれなさ、細やかな仕草を賞賛する愛猫家にとって、 簡潔でありながら猫の多様な個性を想像させるフジタの表現は十分に魅力的だっただろう。
1930年、ニューヨークにおける本書の刊行は、フジタの名声をアメリカで広める契機となった。
 
藤田嗣治
藤田嗣治
ランジェリー〜四十雀
(リトグラフ)
[画寸法 185×185mm]1963年
TSUGUHARU FUJITA
 
藤田嗣治
藤田嗣治
八百屋さん~小さな職人たち
(木口木版)
[画寸法 185×185mm]1960年
TSUGUHARU FUJITA

 

藤田嗣治
藤田嗣治
石研ぎ職人~小さな職人たち
(木口木版)
[画寸法 185×185mm]1960年
TSUGUHARU FUJITA

 

 
【しがない職業と少ない稼ぎ】

全 119 ページ、エディション番号付き 261 部の限定本。
パリの風俗をテーマとした作品を得意とした作家のアルベール・フルニエとギイ・ドルナンのテキストに、藤田の油彩画をもとにした 21 点の多色刷り木口木版の挿画入り大型挿画本である。
ここで掲載されている藤田の自画像を除く、20 点の挿画は、すべて 1958~59 年に描かれた油彩による連作《小さな職人たち》から選ばれていることを考えると、藤田はかなり以前から出版人のピエール・ド・タルタスとともに、この挿画本の構想を練っていたことがうかがえる。
タイトルにもある「しがない職業」は、19世紀から 20 世紀にかけて台頭したブルジョワ層と対極をなす、むかしながらの職人や街角にたつ物売りたちのことを指しており、ここでは、「ガラス職人」「床屋」「仕立屋」「左官屋」「すみれ売り」など、子供の姿態をつかって表現されたさまざまな職人たちが、藤田によっていきいきと描かれている。生涯、自分のことを職人だと自認していた藤田にとって、パリの街角でひっそりと、かつたくましく生きている職人たちは、自身の人生と重ね合わせて見つめ続けるべき特別な存在であった。
〜その他の藤田作品はこちら〜
 
ユトリロ
ユトリロ
サン・ピエール教会
(霊感の村)(ポショワール)
[画寸法 320×255mm] 1950年作
MAURICE UTRILLO

 

ユトリロ
ユトリロ
村の道〜霊感の村

(ポショワール)
[画寸法 315×260mm]1950年作
MAURICE UTRILLO

 

 
ブラジリエ
ブラジリエ
小さい森
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 915×645mm] 1987年作
ANDRÉ BRASILIER
 
カトラン
カトラン
ビクトリア調の花瓶とレモンバスケットのある静物
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 480×670mm]
1989年作
BERNARD CATHELIN
 
カトラン
カトラン
マリー・ルイーズのベゴニア
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 633×442mm]

BERNARD CATHELIN
 
ギヤマン
ムーガンの花
(リトグラフ・サイン番号入り)
[画寸法 480×655mm]
PAUL GUIRAMAND
 
ボナフェ
ボナフェ
村と大きな赤い木
(シルクスクリーン サイン・番号入り)限定部数 185部
[画寸法 438×530mm]
ROGER BONAFÉ

私の愛する大切な場所を情熱を込めて描きました。
私の故郷であるフランスの地中海沿岸のミディと呼ばれる地を描いた作品です。そこには私の作品のモチーフであるカラカサ松、空に向かってまっすぐ伸びる糸杉、また何よりも私の絵に「赤」という色彩をもたらしてくれた紅葉したぶどう畑が一面に広がり、太陽の陽ざしに照らされ輝きを増しています。
私の愛する大切な場所であります。
二度と同じ色彩をみせることのない大切な一日の瞬間を私の記憶と同時に画面の中に情熱を込めて描きました。
この太陽溢れる幸せの風景が皆様のお宅を飾り、そこに調和と平穏をもたらしてくれることを心より願っております。
〜ロジェ・ボナフェ

 
ボナフェ
ボナフェ
花飾りの帽子
(シルクスクリーン サイン・番号入り)限定部数 120部
[画寸法 650×485mm]
ROGER BONAFÉ

<ボナフェの人生そのものが色彩に溢れている作品>
ロジェ•ボナフェの作品が色彩の芸術だというのは、確かに月並みな表現かもしれない。
しかしながら彼の描く風景、静物、人物の中で最も我々の目を惹きつけるのは、血潮の赤であり、曇りない青であり、輝く緑ではないだろうか。人や物や彼を取り巻く全てのものに対する愛情の歌なのだ。
何故ならば南仏に生まれ育ったボナフェの人生そのものが色彩に溢れているからである。 〜 仏ルーブル美術館文化局 ダニエル・スリェ

 
モワラス
モワラス
サント
(ジグレ+手彩 サイン・番号入り)
[画寸法 275×200mm]
JEAN MOIRAS
 
モワラス
モワラス
カマルグ
(ジグレ+手彩 サイン・番号入り)
[画寸法 275×200mm]
JEAN MOIRAS
 
モワラス
モワラス
ピンクのブーケ
(※デジグラフィ版画 サイン・番号入り)13色使用
[画寸法 417×337mm] 2023年作 30部限定
自筆証明書 有
JEAN MOIRAS

 

モワラス
モワラス
ランスローの館
(※デジグラフィ版画 サイン・番号入り)部分手彩有
[画寸法 417×337mm] 2023年作 30部限定
自筆証明書 有
JEAN MOIRAS

 

 

※Digigraphie®とは?

Digigraphie®は、EPSONのプリンターによって作成された高品質なデジタルアートプリントを示す商標です。

2003年、エプソンフランスによってINPI(フランス国立工業所有権研究所)とOHIM(欧州連合知的財産庁)に商品登録され、その後ヨーロッパで使用されるようになりました。

Digigraphie®アートプリント、デジグラフィはオリジナル作品を複製するために美術館でも多くの作品に採用されており、世界中のアーティストが使用しています。

EPSON Professionalフォトプリンタによって刷られるデジグラフィには最低でも60年間色を維持すると保証されている最高品質の顔料インク とEPSONが承認したアート紙のみが使用され、最低でも8色以上のインクが使用されます。

デジグラフィには1枚ずつ作家の署名が入った証明書が添付されDigigraphieの証印が押されています。

Digigraphie®のラベルの付いた作品は、digigraphie.comのサイトに登録され、検索によってエディション数、サイズ、紙の種類、アーティスト名、制作ラボ名等の詳細が分かるようになっています。

 
アイズピリ
アイズピリ
青い蝶
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 600×460mm]
PAUL AÏZPIRI

 

アイズピリ
アイズピリ
オレンジの背景の中国花瓶の花束
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 600×450mm]
PAUL AÏZPIRI

 

 
ミロ
ミロ
HOMMAGE A SAN LAZZARO No.982
(エッチング、アクアチント サイン・番号入り)
[画寸法 540×385mm] 1977年作
JOAN MIRÓ
 
ミロ
ミロ
THE PINE OF FORMENTER(939)
(エッチング、アクアチント サイン・番号入り)
[画寸法 885×740mm] 1976年作
JOAN MIRÓ

 

ピカソと共に20世紀を代表するスペインの巨匠、ジョアン・ミロ。
1893年 バルセロナに生まれ少年期を過ごす。
若い頃から日本文化への憧れを隠さなかったミロは「ただ一本の線や一つの点に正気を与えたい」という北斎の言葉に感銘し、強い影響を受ける。後にミロの日本文化への関心は北斎や浮世絵にとどまらず、やきもの、書、民芸などへと広がっていく。
1941年(48歳)ニューヨーク近代美術館で初の大回顧展が開催され、大芸術家への地位を獲得する。ここで名声を高めたのは油彩ではなく紙を支持体とする<星座>シリーズやリトグラフの<バルセロナ>シリーズであった。
日本には1966年の国立近代美術館で開催されたミロ展、及び1969年大阪万博の為に制作した陶板壁画『無垢の笑い』設置指導の為と2回来日している。
本作「THE PINE OF FORMENTER(フォルメントールの松)939」は1976年作の銅版画(エッチング、アクアチント)。6枚シリーズの中の1作で限定50部と極めて稀少である。
銅版画特有の自然な発色と自由な線描は、ミロ晩年の代表作として高い評価を得ている。

※フォルメントールはスペインマジョルカ島にある岬で人気の観光名所になっている。マジョルカ島はミロのアトリエがあった事でも有名。

 

 
ビュッフェ
ビュッフェ
カップの中のサクラソウ

(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 322×500mm]
BERNARD BUFFET
 
ドラクロワ
夜の左岸
(シルクスクリーン サイン・番号入り)
[画寸法 470×580mm]
MICHEL DELACROIX

 

アノラ・スペンス
アノラ・スペンス
レディ・ミュージシャン(ターコイズ)
(ジグレー・オン・キャンバス+手彩色) 10部限定
[画寸法 380×515mm]
ANNORA SPENCE

 

 
ジャンセン
ジャンセン
ひまわり

(リトグラフ・サイン番号入り)
[画寸法 865×585mm]1989年作
JEAN JANSEM
 
カシニョール
カシニョール
アニバーサリー

(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 890×680mm] 1990年作
JEAN PIERRE CASSIGNEUL
 
平松礼二
平松礼二
日本の祈り 花は咲く
(シルクスクリーン 手張り本金箔)
[画寸法 400×900mm]
REIJI HIRAMATSU
 
東山魁夷
東山魁夷
柿の木と白壁の家

(木版画)
[画寸法 267×345mm]1980年作
KAII HIGASHIYAMA
 
千住 博
千住 博
タイドウォーターIV
(リトグラフ・シルクスクリーン)
[画寸法 465×652mm] 2002年作
HIROSHI SENJYU
 
千住 博
千住 博
大イチョウ
(陶板画)
[画寸法 350×280mm] 2003年作
HIROSHI SENJYU
 
千住 博
千住 博
森の夜
(リトグラフ)
[画寸法 410×318mm] 1995年作
HIROSHI SENJYU
 
千住 博
千住 博
光の域
(リトグラフ)
[画寸法 455×455mm] 2004年作
HIROSHI SENJYU
 
中島千波
黒牡丹

(木版)
[画寸法 320×480mm]
CHINAMI NAKAJIMA
 
三岸節子
三岸節子
花(I)

(リトグラフ)
[画寸法 600×375mm]
SETSUKO MIGISHI
 
荻須高徳
荻須高徳
靴屋メトロ SOLD OUT
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 450×645mm] 1986年作
TAKANORI OGISU

 

荻須高徳
荻須高徳
ラ・グリーユ
(リトグラフ サイン・番号入り)
[画寸法 573×480mm]1977年作
TAKANORI OGISU

 

 
片岡球子
片岡球子
富士 SOLD OUT
(リトグラフ、本金砂子・本プラチナ仕上げ)
[画寸法 255×350mm]
TAMAKO KATAOKA
 
加山又造
加山又造
紫陽花

(メゾチント ビュラン サイン番号入り)
[画寸法325×223mm] 1992年作
MATAZO KAYAMA
 
森田りえ子
森田りえ子
秋華

(手張り本金箔・シルクスクリーン)
[画寸法 410×900mm]
RIEKO MORITA
 
画業35周年記念作品
森田りえ子

華花 
HANA BANA

日本人は四季の移ろいを大切に生かしながら暮らしています。この度の作品は日本の四季を代表する花たちを選びました。
季節折々の息吹をそっと感じていただければ幸いです。
 

 

森田りえ子
森田りえ子
朧月
(シルクスクリーン)
[画寸法 256×335mm]

RIEKO MORITA

 

森田りえ子
森田りえ子
秋宵
(シルクスクリーン)
[画寸法 263×335mm]

RIEKO MORITA

 

森田りえ子
森田りえ子
八重椿
(シルクスクリーン)
[画寸法 275×335mm]

RIEKO MORITA

 

森田りえ子
森田りえ子
ハイビスカスと蝶
(シルクスクリーン
・手張り本金箔仕上げ)
[画寸法 275×335mm]

RIEKO MORITA

 

 
後藤純男
後藤純男
鹿苑寺庭園
(リトグラフ サイン・番号入り)

[画寸法 352×850mm]
SUMIO GOTO
 
斎藤清
斎藤清
扇の舞(2)

(木版 サイン・番号入り)
[画寸法 530×380mm]1990年作
KIYOSHI SAITO

 

斎藤清
斎藤清
門 鎌倉 建長寺

(木版 サイン・番号入り)
[画寸法 530×380mm] 1983年作 
KIYOSHI SAITO

 

 
斎藤清
斎藤清
あれっ 三姿

(木版 サイン・番号入り) 
[画寸法 378×527mm]1987年作 
KIYOSHI SAITO
 
斎藤 清
WINTER IN AIZU(58)

(木版 サイン・番号入り)
[画寸法 375×515mm]1982年作 軸装 
KIYOSHI SAITO
 
清水 規
清水 規
朝萌ゆ

(ミストグラフに手彩色)
[画寸法 465×900mm]
SHIMIZU NORI
 
瀧下和之
瀧下和之
富嶽風神雷神図
(シルクスクリーン)
[画寸法 388×530mm]
KAZUYUKI TAKISHITA
 
フジ子・ヘミング
フジ子・ヘミング
お祈り

(シルクスクリーン サイン番号入り)
[画寸法 420×450mm]
Ingrid Fuzjko Hemming
 
フジ子・ヘミング
フジ子・ヘミング
花たば
SOLD OUT
(銅版画 サイン番号入り)
[画寸法 350×455mm]
Ingrid Fuzjko Hemming
 
櫻井幸雄
櫻井幸雄
出番のないベンチ〜といかけ 2
(手彩版画 8号)
YUKIO SAKURAI
 
上村淳之
上村淳之
四季 花鳥図
(シルクスクリーン)
[画寸法 352×900mm]
ATSUSHI UEMURA
祖母松園の晩年暮らした奈良、平城山(ならやま)の先生のアトリエに訪れる小島たちと季節の移ろいを描いた「四季花鳥図」は、2010年にオープンした大阪新歌舞伎座の緞帳の為の原画として制作されました。
「鳥の気持ちを、声を描きたい。生命の輝き、それを謳歌する鳥の歓びを描きたい。」そんな先生の願いが込められた代表作です。