本画特選

日本画

 
平松礼二
美しい富士
(紙本彩色 4号)2022年作
REIJI HIRAMATSU
 
平松礼二
平松礼二 
モンサンミッシェル
(絹本彩色 10号)2023年作
REIJI HIRAMATSU
 
平松礼二
平松礼二 
ジヴェルニーの春の風
(絹本彩色 4号)2022年作
REIJI HIRAMATSU
 
後藤純男
後藤純男
新雪大和路
(紙本彩色)

[画寸法 225×160mm]
東美鑑定評価機構 鑑定委員会 鑑定証書 有
SUMIO GOTO
 
伊東深水
伊東深水
初雪 SOLD OUT
(紙本彩色)
[画寸法 447×452mm]
東美鑑定評価機構 鑑定委員会 鑑定証書 有
SHINSUI ITO
 
野村義照
野村義照
ベネツィアの塔 SOLD OUT
(紙本彩色 6号)
YOSHITERU NOMURA
 
那波多目功一
千成
(紙本彩色 4号)
KOICHI NABATAME
 
福井江太郎
福井江太郎
SOLD OUT
<日本経済新聞2023年7月掲載作品>
(紙本彩色 50号)
KOTARO FUKUI
 
石踊達哉
石踊達哉
秋草
(紙本彩色 6号)
TATSUYA ISHIODORI

 

石踊達哉
石踊達哉
飛翔 SOLD OUT
(紙本彩色 8号)
TATSUYA ISHIODORI

 

 
柳沢正人
柳沢正人
桜花爛漫
(紙本彩色 3号スクエア)
MASATO YANAGISAWA
 
柳沢正人
柳沢正人
光降るヴェネツィア
(紙本彩色 6号)
MASATO YANAGISAWA
 
柳沢正人
柳沢正人
天使の降りる街 フィレンツェ SOLD OUT
(紙本彩色 10号 分割) 2022年作
MASATO YANAGISAWA

1955年 長野県佐久市に生まれた柳沢正人。東京藝術大学院を修了後、1991年五島記念文化賞新人賞を受賞、その助成によりイタリアフィレンツェに一年間海外留学する。
以後数十回に及ぶ海外取材を重ねヨーロッパをはじめ世界各地で個展を開催し注目を浴びる。2004年には、イタリア美術評論家が選ぶ“世界の作家12人展”に選出され作品はメディチ・リカルディ宮殿(伊)に収蔵され話題となる。この年、構想5年制作に6年を費やし75m×1.8mの大作壁画「刻(とき)-時空の流転」が幕張ワールドビジネスガーデンに設置された。
本作「天使の降りる街フィレンツェ」は、30年間取材を重ねた柳沢正人が時空を超えて往時のルネサンス花の都フィレンツェを描いたものである。
柳沢はこの長い時空間を表現する方法として画面を5分割することを試みた。パネルを縦軸に少しずつずらすことによる時間の流れ(時間軸)と横に少し隙間をあける事による空間の広がり(空間軸)を表現し、屏風絵的額装にしたのである。
従来の日本画に無い鮮やかな色彩とフォルムで描いた本作品は、柳沢正人ならではの逸品である。

 
柳沢正人
東京
(紙本彩色 10号 分割) 2022年作
MASATO YANAGISAWA
 
田尾憲司
田尾憲司
鹿
(紙本彩色 15号)
KENJI TAO
 
湯口絵美子
湯口絵美子
茉莉花図
(紙本彩色 扇面)
[画寸法 150×500mm]
EMIKO YUGUCHI
 
湯口絵美子
湯口絵美子
サンジェルマンの夜
(紙本彩色 サムホール)
EMIKO YUGUCHI

湯口 絵美子(ゆぐちえみこ) 1960〜

昭和35年東京に生まれる。
幼少よりバイオリニストを目指すが突発性難聴を発症し音楽の道を断念、美術の道へ方向転換。
1984年、女子美術大学日本画専攻卒業。同年、春の院展初入選、奥村土牛に師事。セントラル日本画大賞展、松伯美術館花鳥画展、富嶽ビエンナーン展などに入選を重ね、全国の百貨店、ギャラリーなどで個展を中心に展開。資生堂をはじめとした企業カレンダー等採用多数。
2019年 金乗山久枝院・蓮台寺 障壁画奉納。
2024年 四田淳三・湯口絵美子 父娘展(成川美術館)7/18〜11/13
現在 無所属。

<主な収蔵先> 浜松市美術館、韮崎大村美術館、新光苑美術館、成川美術館

 
千住 博
千住 博
湖畔の一隅
(紙本彩色 30号)
HIROSHI SENJYU
 
千住 博
千住 博
朝の湖畔 SOLD OUT
(紙本彩色 サムホール)2023年作
HIROSHI SENJYU

ニューヨークを制作拠点に活動し、世界で注目の日本画家千住 博。1995年ベネチアビエンナーレで東洋人として初の名誉賞獲得以来、大徳寺聚光院の襖絵の制作、APECの首脳会議、羽田空港等のアートプロデュースなど幅広い活動で存在感を高めてきた。
2020年には、弘法大師空海によって1200年前に開創された真言宗の総本山高野山金剛峯寺に44面の「瀧図」と「断崖図」が奉納された。
千住 博と空海の時空を超えた対話とまで言われたこの業績から日本芸術院賞の受賞が決定した。
本作品はウォーターフォールと並ぶ代表作である森シリーズの待望の新作「朝の湖畔」。
古来より神仏の化身とされ森の守り神でもある鹿との出会いに神を感じたと言う千住が初期の頃から描き続ける人気のシリーズ。
小品ながら圧倒的な存在感を放つ本作は千住 博の魂をこめた祈りの作品と言える。

 
千住 博
千住 博
ウォーターフォール SOLD OUT
(紙本彩色 4号)2023年作
HIROSHI SENJYU
 
中島千波
太神楽椿
商談中
(紙本彩色 2号スクエア)2003年作
※「中島千波 彩図鑑II」掲載作品
CHINAMI NAKAJIMA
 
上村淳之
水辺 SOLD OUT
(紙本彩色 10号)
ATSUSHI UEMURA
 
清水 規
緑間古塔 SOLD OUT
(紙本彩色 8号)
NORI SHIMIZU
 
原宏之
白樺林
(紙本彩色 10号)
HIROYUKI HARA
 
井上有一
井上有一

(墨 チベット紙) 
[画寸法 590×650mm]1982年作 、共板有
※井上有一全書業 第三巻 掲載作品
井上有一記念財団 鑑定 有
YUICHI INOUE

井上有一(1916~1985)は、戦後古い体質の書壇を否定し個人の表現としての書を芸術の域まで高めた。
「漢字を単に意味と形音を持つコミュニケーションの記号として片付けられるものではない、書が成立する大きな一因がそこにある」と語る井上有一。
イギリスの著名な美術批評家のハーバード・リード氏に米国の抽象表現主義の巨匠ジャクソン・ポロック等と並ぶ作家と評され、井上有一の評価は国際的なものとなった。
従来、絵画とはキャンバスをイーゼルに立てて描くのに対して、書は机に置いて書く。しかしポロック等のアクションペインティング作品は、制作時に書を書くようにキャンバスを床に置きダイナミックに体全身を使い描いている。
このように有一のエネルギー溢れる「一文字書」のパフォーマンスはアメリカの抽象表現主義、ヨーロッパのアンフォルメル、日本の具体美術などに多大な影響を与えた。
没後、1994~1995年横浜美術館、グッケンハイム美術館、サンフランシスコ近代美術館へ巡回した「戦後日本の前衛美術展」に出品の有一の書は前衛美術として高い評価を受ける。
近年 井上有一の作品は世界各地のオークションで関心を集め多くの美術館や著名なコレクターに蒐集されている。
2016年に金沢21世紀美術館で開催された「生誕百周年記念 井上有一」大回顧展は井上有一の人気を内外で一層高めることになった。
本作品「月」は1982年(66歳)制作の気迫みなぎる一文字書。
正絹紬無地の布を使用し高級感のある額装で和室にはスッキリと洋室にはお洒落にお飾りいただける資産性の高い逸品である。

 
熊谷守一
熊谷守一

(水墨淡彩)
[画寸法 320×390mm] 共板有

MORIKAZU KUMAGAI
 
熊谷守一
熊谷守一
椿
(紙・水墨淡彩)
[画寸法 345×383mm]
熊谷守一水墨淡彩画鑑定登録会 鑑定登録証書 有

MORIKAZU KUMAGAI
 
 

洋画

 
藤田嗣治
藤田嗣治
婦人像

<日本経済新聞2023年7月掲載作品>
(墨・紙)
[画寸法 316×274mm]1928年作
東美鑑定評価機構 鑑定委員会 鑑定証書 有 / Sylvie Buisson 証明書 有
TSUGUHARU FUJITA

1913年東京美術学校(現東京藝大)を卒業後、フジタはフランスに渡った。
当時フランスはキュビズム全盛期、翌年第一次世界大戦勃発という波乱の幕開けと言える時代だった。1917 年初個展で大成功を収め、やがてパリの寵児と言われるまで になった。
西洋人にとって未見の面相筆を使った東洋の線描、 乳白色で描いた女性像はパリで圧倒的な支持を得て、1925 年レジオンドヌール勲章を受章する。
墨の濃淡で肌の透明感と柔らかな質感を表現した本作「婦人像」は当時一緒に暮らしていたユキを描いたものであろう。
画面からフジタのユキへの深い愛情が感じ取れる1928年(42歳)制作の秀逸な作品である。
現在フジタの評価は世界的にも盤石の地位を築いているが、今後もますます高まっていくことであろう。

 
向井潤吉
向井潤吉
奥武蔵凛冬 寄居在

(油彩 6号)
浜田美芽 鑑定書 有
JUNKICHI MUKAI

民家の向井といわれ戦後の洋画界を代表する作家、向井 潤吉は自分の足で日本各地の民家の風景を求めて旅を続 けた。
今日、彼の妥協を許さず写生に徹した風景画は歴史的財産として高く評価されている。
本作「奥武蔵凛冬 寄居在」は埼玉県北西部に位置する寄居町の昭和40年〜50年代の原風景。近くには景勝地<長瀞>があり、背後に秩父連峰が連なる山紫水明の地として知られている。
向井が 最も気に入って何度も訪れたと言われているこの地はかつて秩父に通じる宿場町として栄え、多くの人々や物が行き交い賑わいを見せていた。
厳しい冬の風雪に耐え凛と佇む 民家を描いた本作品は人の生活が代々にわたって続いてきた長年の時間の重さを感じさせる6号の油彩画。
穏やかな光景が郷愁を誘い心温まる逸品である。

 
斎藤真一
斎藤真一
紅い陽の山脈〜越後瞽女 冬の旅

(板、油彩SM)1986年作
SHINICHI SAITO
 
斎藤真一
斎藤真一
吹雪 越後瞽女日記

(板、油彩 3号)
SHINICHI SAITO
 
ユトリロ
ユトリロ
メゾン デュ コロンビエ ボーヌ(コート=ドール)
(紙にグワッシュ)
[画寸法 277×350mm] 1927年作

ポール・ペトリデス 鑑定証/ユトリロ鑑定委員会(エレナ・ブリュノー)鑑定証 有
MAURICE UTRILLO

ヨーロッパ近代美術史に不朽の名をとどめたモーリス・ユトリロは1883年ロートレック、ドガなどのモデルとして知られたシュザンヌ・ヴァラドンの私生児としてパリ・モンマルトルに生まれた。
少年時代からの酒癖と孤独にさいなまれた生活を変えるために絵を描き始める。
彼は当時フランス近代絵画の流行であったフォーヴィスムやキュビスム等のいずれの流派にも目もくれず又いかなる理論にも頼らない全くの独学でユトリロ自身の道を切り拓いた画家である。
彼の描くパリやモンマルトルの風景は常に孤独と憂愁の影が色濃く漂っていて、私たち見る者の深い共感を誘う。
日本ではエコール・ド・パリのモジリアニ、シャガールらと共に早くから近代フランス画壇の人気作家として親しまれてきた。
本作は1927年ワインの生産地として名高いフランス・ブルゴーニュ地方ボーヌの歴史的建造物を描いたもの。
建物は1574年に建設されて重要文化財となっており、現在はホテルと人気のワインバーが営業していてこの街の名所となっている。
ユトリロ44歳の全盛時にグワッシュで描かれた本作品「メゾンデュコロンビエボーヌ(コート=ドール)」、世界が称賛した輝く「白」に鋭い造形、質感のあるマチエールはユトリロの魅力が凝縮された逸品である。

 
ジョルジュ・ルオー
ジョルジュ・ルオー
風景 SOLD OUT
<日本経済新聞2023年5月掲載作品>
(油彩)
[画寸法 150×110mm]
イザベル・ルオー 鑑定書 有
GEORGES ROUAULT
 
ジャック・デペルト
ジャック・デペルト
ブルックリン・カントリークラブ(USA)
(油彩 10号)
[画寸法 550×460mm] 1991年作
JACQUES DEPERTHES
 
アイズピリ
アイズピリ
赤い背景の花 SOLD OUT
(キャンバス油彩 15号)
[画寸法 650×540mm]
ASSOCIATION PAUL AÏZPIRI 鑑定証 有
PAUL AÏZPIRI

 

現代フランス色彩画家の巨匠ポール・アイズピリは1919年バスク人の血を引く彫刻家の父とイタリア人の母のもとパリに生まれた。
パリ芸術大学を卒業後その才能は早くからヨーロッパ各地で高い評価を受けていく。
アイズピリの作品が初めて日本に紹介されて今年で60年になる。
この間アイズピりは幾度も来日して数多くの個展が日本各地で開催された。
溢れる色彩と遊び心に満ちたアイズピリの作品は日本でもたちまち幅広い年代から注目を集め不動の人気作家としての地位を確立していった。
人物、静物、風景など彼の描く多彩なモチーフの中でも花を主題にした作品は内外のオークションでも高額で落札されている。
本作は50歳位迄のやや暗めで力感のある作品から豊かな色彩が加わるようになった60歳代の作品と思われる。
故郷バスク地方の赤い家並みを連想させる濃密な赤色の背景と力強い黒の線描はバスクの人々へのオマージュなのかもしれない。
本作品「赤い背景の花」は世界各地の美術館に収められているアイズピリ作品と遜色ない15号サイズの逸品と言えよう。

 

 
カシニョール
カシニョール
ティータイム

(油彩)
[画寸法 920×730mm] 1990年作
自筆証明書 有
JEAN PIERRE CASSIGNEUL

日本の美人画の歴史は江戸時代の喜多川歌麿、鈴木春信等の浮世絵から明治、大正、昭和にかけては上村松園、鏑木清方、伊東深水等がその時代の人気作家として活躍してきた。しかし文化、生活様式の変化とともにその人気は次第に衰えていった。
1966年憂いを帯びた優雅な女性を描いて注目のフランス人画家ジャン・ピエール・カシニョールの作品が初めて日本に紹介された。
彼が描く大きな帽子を被った細身でエレガントな女性像は瞬く間に人気となりお洒落なカシニョールの版画、油彩画は日本で一大ブームとなる。
1990年朝日新聞社主催「カシニョール展」が東京、大阪、京都、福岡で開催され彼の日本での評価を不動のものとした。
本作はこの巡回展に出品の為1990年に制作された作品と思われる。
昼下がり公園のカフェで物思いにふけるアンニュイな雰囲気の女性を描いた本作品「ティータイム」はカシニョール55歳、評価の高い年代の貴重な作品。
カシニョールの日本での人気はやがて米国を経由して彼の本国フランスへと広がり国際的な巨匠としての地位を確立した。

 
山下清
山下清
とんぼ
(色ペン画 色紙)
山下清鑑定会 鑑定書有
KIYOSHI YAMASHITA

 

山下清
山下清
蝶々
(色ペン画 色紙)
山下清鑑定会 鑑定書有
KIYOSHI YAMASHITA

 

 
相原求一朗
相原求一朗
はこだて 雪 SOLD OUT
(油彩 30号)1971年作
※相原求一朗作品集 掲載作品(昭和52年、日動出版)
KYUICHIRO AIHARA
 
 
三岸節子
カンヌ映画祭

(油彩、オイルパステル 紙)
[画寸法 410×320mm]
東京美術倶楽部鑑定委員会 鑑定証書 有
SETSUKO MIGISHI
 
三岸節子
三岸節子
花(大磯にて)
SOLD OUT
(油彩・キャンバス)
[画寸法 333×242mm]昭和59年8月作(三岸節子画集1990 No,453 所載)
東美鑑定評価機構 鑑定委員会 鑑定証書 有
SETSUKO MIGISHI

 

女性の自立が困難であった時代に画家を目指し若き天才画家 三岸好太郎と出会い、結婚。その後好太郎との早すぎる死別。残された3人の子供を育てながら日本を代表する女流画家に上りつめる。
1968年(63歳)息子黄太郎一家と共に渡仏。南フランスカーニュからヴェロンと約20年定住。ヨーロッパ各地を取材旅行、デッサンに取り組むなかで色彩はより鮮やかになり〈三岸節子の赤〉が生まれた。
本作「花(大磯にて)」は一時帰国した1984年10月(79歳)に銀座の画廊で開催された“三岸節子展”出品の為に描かれたもの。
“いま燃えてる、焔のような、しかも気品の高い絵を描きたい。”
フランス移住後、追い求めてきた三岸の思いがこの一作に凝縮され、生気の鼓動が伝わってくるようだ。
年齢を全く感じさせないこのエネルギー溢れた圧倒的存在感を放つ本作品は珠玉の逸品である。

 

 
安野光雅
安野光雅
「根津 」〜吉村昭さんの装丁

(水彩)
[画寸法 350×390mm]
MITSUMASA ANNO
 
アントニー・スキザト
アントニー・スキザト
レインメーカー
(アクリル)
[画寸法 800×600mm]
ANTONY SQUIZZATO
 
アントワーヌ・アンリ
アントワーヌ・アンリ
凛として
(油彩 8号)
ANTOINE HENRY

 

アントワーヌ・アンリ
アントワーヌ・アンリ
陽を浴びて
(油彩 8号)
ANTOINE HENRY

 

 
ドラクロワ
ドラクロワ
菩提樹の泉
(水彩 8号大)
[画寸法 320×470mm]
MICHEL DELACROIX
 
カトラン
ベルナール・カトラン
センジュギクとノコギリソウ SOLD OUT
<日本経済新聞2023年3月掲載作品>
(キャンバスに油彩)
[画寸法 730×540mm]
(仏P20号)
1977年作
遺族照会確認済
BERNARD CATHELIN

 

簡素化した構図に洗練された色彩で日本でも多くのファンを持つベルナール・カトラン。
1977年制作の本作は、翌年の1978年NYの名門ギャラリー「フィンドレー」で開催された「カトラン展」に出品されたものと思われる。
白い背景に白い花瓶、カトランらしい同系色の何色もの白を巧みに使い分け品格漂う本作品「センジュギクとノコギリソウ」はカトラン58歳時の力強い作品。
現代フランスの巨匠マティス、ボナールの流れを受け継いだカトランの装飾的で平面的な構成は日本の“床の間”の美学との出会いを通じて一層強まったものと言われている。
1984年には、<俳諧十選>のリトグラフ集の制作をするなど日本の俳句も彼の作品に影響を与えた。
現代フランス絵画と日本の文化が融合した本作は装飾性と精神性を併せ持つ秀逸な作品といえる。

 
ビュッフェ
ビュッフェ
青いアイリス

(油彩 25号)
[画寸法 810×650mm]1958年作
モーリス・ガルニエ鑑定証 有
BERNARD BUFFET

ベルナール・ビュッフェは1928年パリに生まれ第二次世界大戦後のフランス画壇に彗星のごとく現れた。1948年、若干20歳にして画家の登竜門として最も権威あるクリティック賞(批評家賞)受賞、早熟の天才と言われた。
当時抽象画全盛であった世界の美術市場にモノトーンに近い具象画で大戦後の不安や虚無感が漂う社会を硬質な鋭い線描で描いたビュッフェは瞬く間にパリ画壇の寵児となり世界を席巻した。
日本でもビュッフェの人気は絶大で日本画家加山又造、芥川賞作家で版画家の池田満寿夫など多くの作家が強烈な衝撃と影響を受けた。
後に静岡県長泉町にベルナールビュッフェ美術館が創設される。
1958年ビュッフェに生涯を通じて影響を与え続けた女性アナベルと結婚。
彼女の影響によりこれまでのモノトーンの画風から多くの色彩が使われるようになった。
ビュッフェ作品の転機の年ともなった1958年制作の本作「青いアイリス」は青い花と花瓶に赤色が配置され、力強い線描に暖かみが加わり、明るい画面へと変化している。
本作品はビュッフェ30歳時に描いた希少な静物画で美術館クラスの逸品と言える。

 
ビュッフェ
ビュッフェ
Le quai

(デッサン)
[画寸法 650×500mm]1952年作
モーリス・ガルニエ鑑定証 有
BERNARD BUFFET
 
ビュッフェ
ビュッフェ
グラスと果物のある静物
(キャンバス 油彩)
[画寸法 330×410mm] 1950年作
モーリス・ガルニエ鑑定証 有
BERNARD BUFFET

ベルナール・ビュッフェは1928年パリに生まれ第二次世界大戦後のフランス画壇に彗星のごとく現れた。
世界の美術市場が抽象画全盛の時代、大戦後の不安や虚無感が漂う社会をモノトーンに近い硬質な鋭い線描の具象画で描いたビュッフェは瞬く間にパリ画壇の寵児となった。1948年、若干20歳にして画家の登竜門としてフランスで最も権威あるクリティック賞(批評家賞)を受賞し世界を驚かせた。
日本でもビュッフェの人気は絶大で日本画家加山又造、芥川賞作家で世界的版画家の池田満寿夫など多くの作家が強烈な衝撃と影響を受けた。後に静岡県長泉町にベルナール・ビュッフェ美術館が創設された。
本作「グラスと果物のある静物」はクリティック賞を受賞した2年後の1950年、早熟の天才と言われたビュッフェ22歳時制作の油彩画。
ビュッフェらしく、上と横からの2つの視点を組み合わせて力強い線描で描かれている。垂直線と水平線だけのシンプルなデザインのテーブル、丸みを帯びたビュッフェのサイン等はこの年代の特徴とも言える数少ない貴重な作品。
本作品の翌年に彼の生涯の最高傑作とされる三部作「キリストの受難」が制作された。ビュッフェにとって1950年代は生涯で最も充実した時代だったのかもしれない。

 
荻須高徳
荻須高徳
サン・ドニの雪
(キャンバス 油彩12号)
[画寸法 610×460mm]1972年作
※1979年開催の〜パリを描いて50年〜荻須高徳展出品作
荻須恵美子 鑑定書 有
TAKANORI OGISU
 
荻須高徳
荻須高徳
南通り
<日本経済新聞2023年7月掲載作品>
(キャンバス 油彩 15号)
[画寸法 650×540mm] 1970年作
荻須美代子 鑑定書有
TAKANORI OGISU

荻須高徳は生涯のほとんどをパリで暮らし時代と共に移り変わるパリの裏街を描き続けた。
裏通りでひっそりと佇むパン屋、カフェ、居酒屋、たばこ屋など人々の生活や歴史がにじむパリの風景を題材に多くの名品を残した。
[最もフランス人らしい日本人]と言われた荻須はエッフェル塔、ノートルダム寺院、シャンゼリゼ通り等の華やかなパリを頑固に描こうとしなかった。
本作「南通り」はパリ19区にある袋小路になっている小道を描いたもの。19区はパリの北東部に位置しセーヌ河の北の地域で世界各地からの移民が多く住んでいる住宅地。
荻須は観光客もあまり訪れないこの地方で庶民の暮らす裏街を好んで描いている。
本作品の正面の看板[Bottier]はオーダーメイドの靴屋であろう。
壁の詩人とも言われ、歴史や人々の生活の染み込んだ壁の魅力にこだわった荻須の作品は日本人はもちろんヨーロッパの人々を魅了してきた。本作品は荻須が長く追い求めてきた壁の美しさが際立つ逸品である。

 
荻須高徳
荻須高徳
モンマルトルの階段
(水彩)
[画寸法 355×257mm]1951年作
荻須美代子 鑑定書 有
TAKANORI OGISU

荻須高徳(1901-1986)は26歳で渡仏以来、生涯のほとんどをパリで暮らし時代と共に移り変わるパリの裏町を描き続けた。
裏通りでひっそりと営むパン屋、カフェ、居酒屋、タバコ屋など人々の生活や歴史がにじむパリの風景を題材に多くの名品を残した。
シラク元仏大統領に「最もフランス人らしい日本人」と称された荻須高徳はエッフェル塔、ノートルダム寺院、シャンゼリゼ通り等華やかなパリを頑なに描こうとしなかった。
本作「モンマルトルの階段」は1951年(50歳)制作の水彩画。
重厚な質感の油彩画に対して軽妙な筆致で描く荻須の水彩画は油彩やリトグラフでは見られない生きた線描が楽しめる。
研ぎ澄まされた観察眼で古き良きモンマルトルの裏通りを描いた本作品は知的で気品に溢れ、時空を超えた安らぎを与えてくれる。
飾りやすく質の高い荻須の水彩画はこれからますます人気と評価が高まっていくであろう。

 
向井潤吉
里見勝蔵
風景

(キャンバス 油彩)
[画寸法 460×550mm]
日本洋画商協同組合 里見勝蔵 鑑定登録委員会 鑑定登録証書 有
JUNKICHI MUKAI
 
絹谷幸二
絹谷幸二
薔薇の舞曲 SOLD OUT
<日本経済新聞2022年11月掲載作品>
(ミクストメディア 4号)
KOJI KINUTANI

「青丹(あおに)よし 寧楽(なら)の京師(みやこ)は咲く花の薫ふがごとく今盛りなり」
万葉集に謳われた奈良の都の枕詞となる「青丹」は岩緑青や丹色、朱といった色のこと。
初夏の山を一面に染める爽快な花のような朱が似合う美しい都、奈良。興福寺近くのこのような恵まれた環境で育った絹谷幸二。
東京藝術大学大学院修了後、イタリアに留学しアフレスコという古典的技法を体得し日本の文化「線」を融合した唯一無二の画風を完成させた。
そして2021年、この業績から文化勲章を受章した。
本作品「薔薇の舞曲」は、縁起の良い富士の図の花瓶に咲き誇る花々を描いた力強い作品である。
歓喜あふれる色とりどりの薔薇の花は高揚感を高める赤やオレンジ、心を沈静させる青や紫などの相反する色彩を巧みに使用している。
背景に本金箔を使用して圧倒的存在感を放つ本作は“日本人はもっと元気に、もっと活力を”絹谷幸二の願いを込めた作品といえる。

 
トラモーニ
トラモーニ
停泊中のゴンドラ
(油彩)
[画寸法 300×900mm]
OLIVIER TRAMONI
 
トラモーニ
トラモーニ
白い花瓶
(油彩 8号)
OLIVIER TRAMONI
 
ドートルロー
二艘の船
(パステル)
[画寸法 200×275mm]
PIERRE DOUTRELEAU
 
ガントナー
ガントナー
アルザスの農家
(水彩 6号)
BERNARD GANTNER
 
小杉小二郎
小杉小二郎
窓辺の果物
(油彩 8号)
KOJIRO KOSUGI
 
小杉小二郎
小杉小二郎
三色すみれ
(油彩 0号)
KOJIRO KOSUGI
 
小杉小二郎
運河のある村
(油彩 4号)
KOJIRO KOSUGI
 
浮田克躬
浮田克躬
ガロンヌ河の岸辺
(油彩 15号変形)
[画寸法 292×662mm] 1969年作 
浮田和枝 鑑定証 有

KATSUMI UKITA

重厚な油彩技法と鋭い筆致でヨーロッパの風景を多数描き昭和を代表する作家浮田克躬。
1930年(昭和5年)東京に生まれ、東京美術学校入学後、安井曾太郎教室で学ぶ。30代後半に入りフランスを中心にヨーロッパ各地を取材する中で浮田の代名詞とも言える画面の要所に赤色が使われるようになる。
彼の赤色は動植物など自然界で私たちが目にする赤とは違い、色褪せた屋根など人々の生活の歴史が感じとれる赤色である。
フランス南西部ワインの生産地として知られるボルドー近郊の荒涼とした冬を描いた本作「ガロンヌ河の岸辺」は、浮田が度々訪れた思い入れのある場所。
遠くガロンヌ河に浮かぶ赤い舟、僅かに使用した赤色がこの作品を見事に引き締めている。
重厚なマチエールと激しい筆致で描いた本作は浮田39歳時(1969年)に制作、希望と気迫に満ちた力強い作品である。

 
ジョルジュ・ルオー
児玉幸雄
エッフェル遠望
(油彩 8号)
東美鑑定評価機構 鑑定委員会 鑑定証書 有
YUKIO KODAMA
 
東鄕青児
東鄕青児
塔のある町
(油彩)
[画寸法 409×318mm] 共シール付
東郷青児鑑定委員会 鑑定証 有
SEIJI TOUGOU

 

1921年(24才)から7年間渡仏。
ラファエロ、デュシャン、ピカソといったヨーロッパ美術の頂点に立つ作家の技法を学びながらも、この巨匠たちの誰の画風にも似ることなく唯一無二の美人画を確立して歴史に残る業績を残した東郷青児。
当時、甘美で叙情性に満ちた女性像は日本で圧倒的な支持を得た。
本作「塔のある町」は美しく長い髪、伏し目がちに両手を胸の前で合わせ、夢見るような表情の女性の姿。
背景には赤い塔が直線で描かれており、対照的に曲線で描かれた女性像、しなやかに伸びた腕に細い指、憂いを帯びた女性の表情にはみる人の心を虜にして離さない趣がある。
今日でも「いつかは本物の東郷青児が欲しい」という東郷ファンも多く、衰えない人気が続いている。
本作品は東郷青児の代表的なモチーフであり、飾りやすい6号サイズの秀逸な作品である。

 

 
ボナフェ
ボナフェ
シャトーのテラス
(油彩 25号)
ROGER BONAFÉ
 
ボナフェ
ボナフェ
無造作に生けた花とピカソのカレンダー
(油彩 40号)
ROGER BONAFÉ

1932年フランス、モンペリエに生まれる。
1991年東京芸術劇場の初来日展で大成功を収め、以来30余年日本でのボナフェの人気は今も上昇し続けている。
ボナフェのコレクターでもあったシラク元仏大統領に<成熟の赤>と言わしめたボナフェの赤は日本で彼の代名詞ともなった。
この赤色を背景にした本作品「無造作に生けた花とピカソのカレンダー」は窓辺のテーブルにオンベル、アイリスの花を生け、手前に青リンゴ、両端に紫と青色を配置した。
溢れる色の輝きは色彩画家ボナフェの唯一無二とも言える静物画。
傍らにさり気なく置かれたピカソのカレンダーは彼のエスプリの効いたセンスの良さが感じられる。
今年で91歳になったボナフェ、残念ながら近年彼の体調は作品制作が出来ない状態が続いている。
市場では作品が不足していて今後ますます希少になっていくであろう。
ボナフェ70歳前後の制作と思われる本作は40号の貴重な逸品である。

 
ボナフェ
ボナフェ
黄色のポットとカップ
(油彩 5号)
ROGER BONAFÉ
 
ラポルト
ラポルト
ラ・トランブラド
(油彩 25号)
GEORGES LAPORTE
 
コタボ
コタボ
果物のある静物
(油彩 15号)

[画寸法 540×650mm] 1975年作
Florent COTATAOZ 証明書 有
ANDRE COTTAVOZ
 
コタボ
LES PINCEAUX
(油彩 15号)
[画寸法 460×650mm]
Florent COTTAVOZ 証明書 有
ANDRE COTTAVOZ
 
コタボ
コタボ
庭の花束
(油彩 8号)

[画寸法 460×380mm]
Florent COTTAVOZ証明書 有
ANDRE COTTAVOZ

重厚なマチエールと多彩な色使いで20世紀フランス画壇を代表する作家アンドレ・コタボ。
印象派やフォーブという先人たちの血を引き継ぎながらも、それに踏襲することなく彼独自の造形を生みだしてきた。
コタボは作品の制作について次のように語っている。
「湧き出るものがないときは、キャンバスを破って何十回も描き直す。」
彼の作品制作の上で最も重要なことは、沸騰する内面の感情をいかに表現できているかなのである。その意味からするとコタボの体質はヴァン・ゴッホのそれと相通ずるものがあるかもしれない。
本作「庭の花束」は、朝 画家自身が描きたい花を庭先から摘んできて描いたものであろう。
厚い色面を彫り刻みながら輪郭は力強く、生命力で満ち溢れている。
作者の烈しい生気の鼓動が感じられる一方で、コタボグリーンといわれる背景の緑色は心や身体をリラックスさせ、穏やかな気持ちにさせてくれる。
お部屋に飾りやすい縦図の静物画である。

 
ドリエ
ドリエ
収穫の時
(油彩 6号)
DOMINIQUE DORIE

 

ドリエ
ドリエ
船のドック
(油彩 6号)
DOMINIQUE DORIE

 

 
ブラジリエ
ブラジリエ
三色の森
(油彩 6号)1996年作
Alexis Brasilier 証明書 有
ANDRÉ BRASILIER
 
ブラジリエ
ブラジリエ
アイルランドの2頭の馬
<日本経済新聞2023年5月掲載作品>
(油彩)
[画寸法 380×550mm]1983年作
Alexis Brasilier 証明書 有
ANDRÉ BRASILIER

太古から人間と馬との関わりは深い。
人は狩の対象であった馬を家畜化し、その高い身体能力を自分たちの生活の支えにしてきたのであろう。
約2万年前にフランス南西部ラスコー洞窟に描かれた馬は古今東西のアーティストたちに創作の意欲、刺激を与え、多くの画家が馬をモチーフに描いてきた。
とりわけ現代では、フランスの人気作家アンドレ・ブラジリエが描く馬は世界で際立つ存在と言えよう。
生前親交が深かった日本画家の東山魁夷はブラジリエについて感動を簡潔な構図と洗練された色感で生き生き表現していると評していた。
緑と自然にあふれた国アイルランドの海岸沿いの丘に佇む2頭の馬。
色数を出来るだけ少なく抑え簡素化した構図と上品な色彩で描かれている本作は1983年ブラジリエ54歳時制作の貴重な作品。
一年を通して穏やかな気候のアイルランドはサラブレッドの生産地として世界的に名高く、日本を代表するシンボリルドルフ、ディープインパクトなどの名馬も親はアイルランドで生産された。
2005年ロシアのエルミタージュ美術館に於いて開催された『ブラジリエ回顧展』の成功は20世紀フランスを代表する作家としての地位を確立した。

 
ブラジリエ
青い雲
(油彩 15号)
[画寸法 650×460mm] 1999年作
Alexis Brasilier 証明書 有
ANDRÉ BRASILIER
 
ギィ・デサップ
パリの河岸 230424
(油彩 4号)
GUY DESSAPT
 
ギィ・デサップ
パリ 花屋 30831
(アクリルオンぺーパー 8号)
GUY DESSAPT
 
ギィ・デサップ
ギィ・デサップ
パリ エッフェル塔(230424)
(油彩 6号)
GUY DESSAPT
 
モワラス
モワラス
コントラバス
(ミクストメディア 10号)2024年作
JEAN MOIRAS
 
モワラス
アザミ
(ミクストメディア 10号)
[画寸法 600×300mm] 2024年作
JEAN MOIRAS
 
モワラス
モワラス
モラン(プロヴァンス)
(ミクストメディア 30号スクエア)2023年作
JEAN MOIRAS
 
ジャンセン
ジャンセン
緑のリボンのジョエル
SOLD OUT
(紙に鉛筆、パステル)
[画寸法 470×630mm] 2001年作

フローラ・ジャンセン鑑定書 有
JEAN JANSEM
 
松井ヨシアキ
松井ヨシアキ
ブーケと桜桃
(油彩 10号)
YOSHIAKI MATSUI

 

松井ヨシアキ
松井ヨシアキ
ポポとロロの二重奏
(油彩 6号)
YOSHIAKI MATSUI

 

 
松井ヨシアキ
松井ヨシアキ
マレの帽子屋
(油彩 50号)
YOSHIAKI MATSUI
 
トマサ・マーティン
トマサ・マーティン
シンフォニー

(オイルオンキャンバス)
[画寸法 780×360mm]
TOMASA MARTIN
 
トマサ・マーティン
香り

(オイルオンキャンバス)
[画寸法 300×300mm] 2021年作
TOMASA MARTIN
 
藤井 勉
藤井 勉
野の風
(油彩 10号)
TSUTOMU FUJII
 
ミッシェル・アンリ
ミッシェル・アンリ
日本のアネモネ
(油彩 8号)
MICHEL HENRY

 

ミッシェル・アンリ
ミッシェル・アンリ
ポンヌフ
(油彩 15号)
MICHEL HENRY

 

 
スペンス
スペンス
お花の横で待ってます SOLD OUT
(ミクストメディアオンペーパー)
[画寸法 630×550mm]
ANNORA SPENCE
 
柳原良平
柳原良平
プレジデント・ウイルソン号のサンデッキ (切り絵 (紙))

[画寸法268mm×383mm] 1986年作
柳原良平鑑定委員会 鑑定有
RYOHEI YANAGIHARA
 
織田広比古
織田広比古
室内
(油彩 6号)
HIROHIKO ODA

 

坂口紀良
坂口紀良
コート・ダジュールの窓辺
(油彩 6号)
NORIYOSHI SAKAGUCHI

 

 
パスカル・マッソナ
パスカル・マッソナ
そんなの全て戯言さ No.8
(ミクストメディア 12号)
PASCAL MASSONNAT
 
パスカル・マッソナ
パスカル・マッソナ
青い木の下で瞑想
(ミクストメディア 12号)
PASCAL MASSONNAT
 
ロカジェル
ロカジェル
ドーヴィルのテラス
(油彩 20号)
GUY ROCAGEL

 

ロカジェル
ロカジェル
ルームサービス
(油彩 10号)
GUY ROCAGEL

 

 
瀧下和之
瀧下和之
桃太郎図 飲めや歌えや。 SOLD OUT
(パネルにアクリル・彫刻 10号)2022年作
KAZUYUKI TAKISHITA
 
柳田晃良
柳田晃良
コマドリ
(油彩 6号)

AKIRA YANAGITA

 

柳田晃良
クオッカ
(油彩 3号スクエア)

AKIRA YANAGITA

 

 
ピラー・テル
午後の読書
(オイルオンキャンバス)
(油彩10号)
PILAR TELL
 
sakrai
櫻井幸雄
ムニャムニャ語〜花の下の三人きょうだい 2

(油彩 6号)2024年作
YUKIO SAKURAI