仏画家 ボナフェ 〜溢れる光、爽やかな風〜
ROGER BONAFE
| 1932年 | フランス、モンペリエ生まれ |
| 1960年 | 初個展(仏 オランジェ)以後フランス各地、アジア、欧米にて個展開催 |
| 1991年 | 初来日展(東京芸術劇場) |
| 1994年 | 個展(三越百貨店 東京) |
| 1999年 | 来日展( ギャラリー萠 東京 )以降 2005年、2013年 東京・静岡・大阪巡回、2016年 東京・軽井沢 |
| 2002年 | 仏・ヴァル城で大回顧展 |
| 2004年 | 個展(スイス、オーストラリア) |
| 2016年 | 個展(米 イリノイ州) |
| 2018年 | 個展(仏 ギャラリー・クリスチャンヌ ヴァレ) |
| 2025年 | 11月 逝去 |
近年まで、南仏のアトリエで精力的に創作活動を続けた。
彼の絵画は、モチーフである風景、静物、人物を大胆かつシンプルに構成し、“成熟の赤”と評される「赤」を基調とした独特の色彩が豊かな画面を作り出した。
〜画家ロジェ・ボナフェの作品が色彩の芸術だというのは、確かに月並みな表現かもしれない。しかしながら彼の描く風景、静物、人物の中で最も我々の目を惹きつけるのは、血潮の赤であり、曇りない青であり、輝く緑ではないだろうか。人や物や彼を取り巻く全てのものに対する愛情の歌なのだ。何故ならば南仏に生まれ育ったボナフェの人生そのものが色彩に溢れているからである。
〜仏 ルーブル美術館 文化局 ダニエル・スリエ
※近年、ロジェ・ボナフェの油彩と称して、
多くの贋作が出回っております。 ご注意下さい。























































































































































































